▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1051] [1049] [1048] [1047] [1046] [1045] [1044] [1043] [1042] [1041] [1040]
いくら忙しくても、ゆっくりでもブログは継続していきます。書くことが尽きないだけでなく、私は富士塚の「広報担当」ですからね(笑)♪ これはどうやら富士山にやらされている、つまり富士山からのミッションのようなので、有り難くつとめさせていただいております。だって私の名前は「芙蓉峰(富士山の別名)の子供」、ズバリ、富士塚なんですから〜。

さて、今日は酉の市。
今年は二の酉までと少ないこともあり、残念ながら私は行けないので、昨年の三の酉の花園神社の画像をアップ。



熊手もいいですが、



この雰囲気がたまらず、仲間と遅くまで飲んでました♪

実はこの日、写真家の中里和人さんの個展で、中里さんとトークショーをした文筆家中野 純さんにお会いした後でした。中野さんとは富士塚つながりでもあり、積もる話もあったのですが、花園神社の酉の市が気になり、挨拶もそこそこに神社へと急いだのでした。そう言えば昨晩、偶然にも地上波のNHKで熱中時間に出ていた中野さんを拝見しました。彼はナイトツアーもやる「暗闇熱中人」なのです。

さて、もちろん記事のメインは富士塚です。花園神社境内にある「新宿富士」。



「三國第一山」とは、富士山のこと。富士吉田の北口本宮浅間神社の鳥居にも掲げられていますね。もちろん富士塚でもよく目にします。みっつの国は、中国、インド、そして日本。昔はこの三国で世界ができていると思われていたのだそうです。ですから、富士山は世界一の山ってことですね。



暗くても拝んでください。



酉の市で賑わっている日は、影の存在ではありますが、



私はこの日こそいいチャンスだと思っています。夜に登拝できるのはめったにないことですから。また、酉の市と富士塚は無関係ではありますが、この日に市の建つ神社に富士塚は結構ありますよ。

花園神社境内の「新宿富士」の他に、江東区富岡八幡宮奥の大鳥神社境内「深川八幡富士」。足立区鷲(わし)神社境内の「島根富士」、足立区花畑大鷲(はなはたおおとり)神社が管理する(そこから少し歩きますが)花畑浅間神社の「花又富士」。

他にもあるはず。ちなみに、花畑大鷲神社が酉の市の起源です。浅草でなく。
今夜酉の市に行かれる方は、熊手を買った後、ぜひ境内を歩いてみて下さい。



コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク
カテゴリー
最新CM
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
[07/21 ひさ]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains