▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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七富士参りの出発から、約3時間たちました。ようやく4つめの富士、ということは、一か所に1時間近くもかかったということか?いやそんなに長居をしていないはずなのになあ。



菅田富士とも呼ばれる富士塚に到着。先達が「中村富士」とおっしゃっていたので、私も中村富士と呼ぶことにします。中村は字名らしい。バス停にも名前が残っています。



先達はとても嬉しそうでした。

整然とした石段の左右に、たくさんのマネキがはためいていたのです。先達のマネキも数多くあります。

お参りした人がその痕跡としてマネキを置いていくと思われがちですが、実はその逆。訪れる講がマネキを前もってその地に送ってあります。現地の講中(または氏子衆)が来訪する講に敬意を払い、「迎える」という意味でマネキを掲げるのです。白いマネキはここのオリジナルのよう。シンプルで美しく、背後の富士塚とのコントラストも印象的です。



「ろっこんしょうじょう〜」
先達の声は、心なしか軽やかでした。



頂上近くに、新しめ(確か平成)の仏像。



ほか、これらが横たわっていました。



「下菅田中村」

つづく。。。

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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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