▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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完全に燃え尽きた線香は、塩の上で線状の灰となって横たわっています。



下に敷いた手拭いを持ち、



塩ごとくるみます。



形を整えて、



「塩加持」です。背中の上部中央に「気」の入りやすい場所があります。紋付の紋の描かれるところと言えばわかりやすいですね。そこに塩を押し当て、その後、背中の何か所かに移ります。



手前は塩加持を受けている私。
塩は熱い! でも熱すぎず、じんわりと体の中に気が入ってくる感じがします。炎と言霊と富士山からの霊力が凝縮されているわけですから、それはパワフルですよ〜♪
向こう側には、膝を患っている地元の方がスタンバイ。背中以外に、膝にもお願いする方は多いです。



若い衆ももちろん、ありがたく受けます。



「気持ちいい〜♪」と、こちらも常連さんのよう。



膝はこのように立てて。
「塩の量は今回は1kgだけど、多いときには4kgだね」



皆様、ありがとうございました!
天上での加持祈祷は、なかなか受けられるものではありません。素晴らしい体験をさせていただきました。多くのものをインスパイアされ、ありがたく下山しました。

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た。民衆のパワーですね♪♪
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▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
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