▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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いったん塚を下りて、まわりを観察。



おそらく、塚を取り巻く道が舗装された際に、土留めブロックと生け垣が作られたと思います。
中腹にコミタケが、そして頂上の奥宮背後に生け垣(たぶん転落防止)が見えます。
ふむふむ。なかなかいいカタチ。

よく見ると、おびただしい数の彼岸花が枯れている。(訪れた日はそんな時期でした)



登山口に戻ります。
あっ、日没近し!



もう一度、富士塚に登り、日が落ちるそのひとときをじっとながめました。
オレンジ色の太陽は、弱い光を放ちながらも、私を富士山の方角に向かせました。
富士山は家々の影で見られなかったけれど、夕陽が饒舌に語りかけてきたように見えました。

しばらく写真を撮ることも忘れ、私は小さな、だけど長〜い感動に酔いしれていました。



「これを見るために、私はここに来たんだ」

道に迷った苦労など取るに足らない。ひとつの感動さえあれば、素晴らしい旅の終わりです。



さようなら。今度来る時は、彼岸花の咲きほこる時にしよう。





Facebook あり〼

コメント
夕日のかけら
4と3、不思議な静寂を感じる写真だね!
【2012/03/09 19:18】 NAME[秀狂] WEBLINK[] EDIT[]
唄が聞こえる。。。
かけらとかけらが交錯し。。。
やがて宇宙が舞い降りる。

そして、あの唄が聞こえてくるのさ。
【2012/03/09 23:33】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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