▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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9月1日に清瀬市の火の花祭りに行ったら、翌日には大泉富士にいることが多い。



巨大な塚を見上げ、思わず深呼吸をしたりする。
正面の麓にある笹竹は、



8月1日のお山開きで御三幅(ごさんぷく)を吊り下げるために設置したもの。
当日はこうして掲げて拝みます
笹竹は、簡易鳥居のようでもあります。つまり、その向こう側が神域ということ。

今回は、正面から登らずに、違うトレイルを行ってみます。



塚の左側からはじまる、中腹まで一直線の白い道。近年見つけた「須走口」です。



中腹から見下ろしたところ。登りやすそうだけど、結構な勾配で、
よろけるとたちまち滑落しそう。そんなスリルも悪くない。

この大泉富士は、私が富士塚と認識する前からよく登っていたお富士さん。
おそらく100回は登っている、まさにご近所富士であります。

それでも、訪れるたびに新発見があるというもの。
前回の発見はこの須走トレイルでしたが、今回もすごかった。

つづく。。。





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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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た。民衆のパワーですね♪♪
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から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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