▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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この企画展のふたつ目の目玉は、この大日如来像。



正確には「胎蔵界大日如来座像(仙元大日)」55×36×35(cm)
江戸時代 個人蔵
とある。
目映いばかりの金箔をほどこした(背面⅓は箔なしで、光輪は破損)仏像ですが、珍しいのはそのアタマ。

高く盛り上がった頭頂部が富士山のカタチだというのです。
正直なところ、実物を目にして(目先数十cmまで接近したけど)どこが富士山なのかよくわからないままでした
(この画像=図録の写真、ほど富士山ぽくはなかったので)。

大日如来は通常、宝髻(ほうけい)という髪型を結っていたり、宝冠を乗せています。たしかに高く結い上げた高髻を持つ大日如来像もあるけど、宝髻はまあこんなもんだし、ホントのところはどうなんだろうと思いつつ。。。

ううううう〜ん。やっぱりフジサンと太陽か?

つづく。。。





Facebook あり〼

コメント
大月村の伝説♪
大月村の天道山には
「夜でも光輝く鏡」の伝説がありました。

個人的な解釈として、「夜でも光輝く鏡」とは、大日如来が施された「懸仏」みたいな物であろうと考えていました。

しかし、この金色の大日如来を見て
遍照金剛(昼夜なく照らす大日の光)
金の仏像(輝く身)というのも
解答のひとつかな~と思いました。

そしてこの天道山(日神社・月神社)の神職家の
名前が、富士との関係を感じさせるような名前なんですよね~
(すべて個人的な感想ですが… ^^;)

【2012/10/27 02:45】 NAME[カフェオレ] WEBLINK[] EDIT[]
なるほど〜
カフェオレさん、こんにちは。

展覧会には、堤谷の富士仙元宮の神鏡が出ていましたが、
伝説の鏡とは違うでしょうね。

カフェオレさんの詩的な解釈が素敵です♪
黄金の大日如来の光が、鏡の正体かもしれませんね。

私のイメージでは、月が映る湖かなあ。
月夜に光る丸い池など近隣にありませんか?
(私が足利を訪れた時は、ほぼ満月で、幻想的な夜空でした)

日月神社という、ひとつの神社だと思っていましたが、
日と月のふたつのお宮を合わせてそう呼ばれるのですね。
(神職のお名前が気になります)
【2012/10/28 14:07】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
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富士山に登りたくても登れな
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士山」のこと▲です。富士山
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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
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た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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