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↓点線の道のりを歩きました。





4年前に歩いた道は、確かにここでした。

しばらく行くと、



左手にこのあたりの村社である鹿島神社があります。
ゆるやかに登って来た道を、振り返ると



こんな光景。右側に鹿島神社。前方遠くには小さな山々。
左の暗い(黒い)塊が、



小さなプレハブ。ここが、



東耕地の仙元宮神社です。
訪れた時は、赤富士御影は、足利市立美術館に展示されていたので不在でしたが、
今頃はこうしてお宮に納まっていることでしょう。

傍らの水盤には、



西耕地の水盤に刻まれた紋と同じものがありました。

さあて。ここがなぜ、富士山信仰に大事な場所か。
それは、赤富士御影の存在だけではないのです。

つづく。。。





Facebook あり〼

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参道
神社までの道のりを地図で見ると
鎮守橋から神社までの間が
不自然なクランクになっています。

橋から真っ直ぐに参道があったようにも
見えますが、神社から降りて来ると当たる
T字路が、昔は十字路で西に道が続いていて
その道には「 仙元橋 」が架かっていました。

また、少し上流には「行者橋」という橋が
架かっていたと言われます。

仙元橋 が消え、鎮守(村社)橋に変わり
行者橋 があったと伝わる付近には
今では 寺橋 が架かっています。

神社合祀令などで、村の信仰が変化した
現れなのかも知れません。


【2012/11/12 23:15】 NAME[カフェオレ] WEBLINK[] EDIT[]
消えた道
確かに、鎮守橋から入って来ると、不自然な道のりでした。

泰明堂整骨院の前(東側)に「村社鹿島神社参道」の碑があり(後で画像アップします)、途中で消えている細い道(橋から一直線)が元々の(鹿島神社の)参道だったようですね。

この後アップしますが、仙元宮への参道も、登って来た道ではなく、それと平行して存在するのを知りました。

三信工業や民家のための舗装道路が、生活ためのメイン道路となり、結果それが現在の参道として使われ、元あった参道が消えていくということなのですね。カフェオレさんのおっしゃるとおり、私も神社合祀令で村の信仰も変わったと思います。

それにしても、鎮守橋の旧名が仙元橋だったとは!貴重な情報をありがとうございます。寺橋もこの後アップしますが、行者橋はなかったと思います。こちらも名前が変わったのかもしれませんね。



【2012/11/13 09:26】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
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た。民衆のパワーですね♪♪
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から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
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▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
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表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
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外生活での体験から。詳しく
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