▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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【浅間造 せんげんづくり】という建築様式があります。



浅間造とは楼閣のように造られた珍しい形式のことで、「正面5間×側面4間の入母屋or寄棟造り」の上に
「3間×4間の三間社流造の本殿」が建つ二重構造です。(神座は二層目にあり)

全国に1300社以上ある浅間神社の中で、たった4社にこの様式がみられます。

●富士山本宮浅間大社
●静岡浅間神社
●多摩川浅間神社
●西区浅間神社

下のふたつは東京と横浜にあるので、関東の方はぜひ要チェック!(双方とも富士塚の上にあり)

富士山本宮浅間大社の浅間造は、徳川家康が造営したもので(1604年から2年間を費やし完成)、
「富士山が正面に見える位置に上げ、お供え物をする」という意味があったと言われています。

浅間造を撮影していたら、初宮参りのご祈祷を終えた家族が出てきました。



浅間神社の祭神コノハナ様は子育ての神様です。この赤ちゃんは美しくすくすくと育つことでしょう。
(幸せな光景に遭遇できて嬉しい!)

忙しそうな巫女さんも、拝殿の色に素敵にマッチしています。



酒樽の「高砂」は、(東京でも大人気の)富士宮の高砂酒造のものですが、
お酒の質のみならず、明治の廃仏毀釈の折、富士山麓にあった仏像を酒蔵にかくまったという、
ありがた〜い富士山信仰サポーターなのであります。






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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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