▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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この法被、富士吉田の方からいただいたものです。

何年か前、「山玉講」のことを知った直後に火祭りを
見に出かけ、この法被をはおった方に出会いました。

この講は解散したと聞いていたので、なぜこの法被が?
と思いながらお話を伺いました。

これを着ていた方は講員ではなかったですが、お友達
に御師(おし)の方がいらしたので、わざわざ御師宅の
菊谷坊さんへ連れて行ってくれました。

★御師(おし)についてはまた書きますが、簡単な説明を。。。

 富士登山の為に富士吉田に来る富士講信者の、世話や
 指導をしたのが「御師」と呼ばれる人たちです。
 宿坊を営み、富士講を広める為に江戸に出て営業もして
 いたそうです。御師と信者は師弟関係にありました。

ある御師によって江戸時代の登山の様子の絵が残っている
んですが、シロウト絵ながら味のあるいい絵なんですよ〜。

ちなみに、この法被を着ていて最後に私にくださった方は
割と若い大工さんでした(お父様か家族の誰かが宮大工で、
北口浅間神社の大鳥居の袖柱を造られたとか……たぶん)。

コメント
無題
しかちゃんの友人の陶芸家です。(笑)
富士吉田、私の叔母夫妻が住んでいます。
火祭りや流鏑馬など意外に行事の盛んなところだと思っていたのですが、富士山のお膝元だからなんですね、やはり。
富士吉田においでの際は私に声をおかけください。
私のスタジオから車で40分くらいだから叔父や叔母を含めて接待しますよ。
【2007/05/16 10:38】 NAME[蛸舟] WEBLINK[] EDIT[]
富士吉田は富士山の一部でしょうね
蛸舟さんの作品のフォルムもどこかしら炎の印象がありますが、
富士吉田にご縁があったとは。。。
ありがとうございます。是非おじゃまさせていただきたいです〜。

最近は行けてないですが、私にとって富士吉田は、聖地のようなところです。
火祭りには特別の想いがあります。あの時ほど火山を意識したことはありません。
時折それを思い出してカタチにしたくなります。
これは松明のおかげでした。↓
http://hibiscusfujizzz.blog.shinobi.jp/Entry/31/
【2007/05/16 13:35】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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