▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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中里富士の星祭りの後は、都心を横断して帰路につかず、
翌日のため、練馬区に滞在しました。(清瀬市から練馬区は近い)

そして翌日。
富士塚を富士塚として意識していなかった頃からの、私の富士山、
大泉富士へ、出版の報告とお礼に行ってまいりました。


前回来たのは8月1日のお山開き(右)。
冬になると、植木の色はこんなに変わります!
風景としては寂しいですが、人がよく訪れるので寂しくないです♪


頂上で手を合わせ、感謝の気持ちを伝えた後、正面の斜面を見下ろす。
足元には、九十九折りの登山道がくっきりきれいに見えていました。

感無量。

ありがとう♪大泉の富士山。私の富士塚のルーツです。

正確には、自分で作った富士山【はじめてのふじづか】のほうが、ずっとずっと昔なんですけどね〜(笑)。



今年は、富士塚を本という形で表現することができて、
本当にいろんな方に感謝しています。
一方、自分の中の原風景にふれる機会も多かった年です。
なぜ富士塚に惹かれるのか、何度も何度も向き合った年。
記憶の奥にある何が今につながっているのか、それを辿って
再認識したことや感覚は、予想以上にたくさんありました。

また、ウチの先達(十数度の登山経験のある母)の豊富な知識も
助かったし、関わりある人にも恵まれておりました。
今年の春、一見富士山信仰と無関係に見える「熊野詣で」に
行けたことも、実はとても大きな縁だったと思います。

可能性の糸は張りめぐらされている。
それをたぐりよせるかどうかは、自分がオープンになること
から始まります。意識無意識は別として。

熊野に導いてくれたのは、南方熊楠と交流のあった私の祖父の、
ちょっとしたギフトだったような気がします。

田辺市の闘鶏神社(熊楠夫人の実家)でいただいたお守りには
「極」の一文字。ちょっとここらでひとつ集中して作業をしなさい、
とそんなメッセージを私に贈ってくれたのかもしれません。

熊野へ行ってから、富士講のことが少し厚みを持って理解できた
気もするし。(熊野と富士講は無関係でもないですけど)



さて、間もなく年が明けます。
初詣には、甘酒すすりながら、家の近くの浦安の富士塚へ
行くでしょうが、登拝は。。。

また、大泉富士からスタート!
富士山には、きっと子供達がいっぱいいるはずです!
昔の私たちのような、元気な子供達が。


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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