▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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先日、色々な方たちと知り合いになれました♪ その中で、富士吉田の御師宅を紹介する活動をされていて、富士山にも富士山信仰にも詳しく、お話も楽しい素敵なK様からかわいいポストカードが届きました。嬉しかったので、アップします。



富士吉田では雪が降っているとのこと、現地ではこんな姿の富士山も拝めるかと、三好和義さんの「時の魁(富士吉田)」をバックにして撮ってみました。切手も富士山でした。ありがとうございました。そうそう、私の本も読んでくださったとのことで感謝いたします。

お会いしたのは、めぐろ歴史資料館のめぐろ・れきし講座にて。2部構成でとても濃い充実した内容でしたので、寝不足のアタマもすっきり(これは珍しい♪)。1部はまたゆっくり書きますが、2部はこちら。



神奈川県にある富士講、横須賀丸伊講社の先達の講義。45回も登山なさっている5代目です。これは、御三幅(ごさんぷく)の解説をされているところ。この前で手刀を斬った時、それが鮮やかだったので、受講者全員くぎ付けになりました。



御三幅は、富士講にとっての神様。富士山に登る時にはこの「御身抜(おみぬき)箱」に入れ、山頂で開いて息を吸わせるとのことです。



お焚き上げ(角行像の御開帳の時)の貴重なビデオも拝見しました。貴重すぎる画像はひかえますが、こうして富士山の形に焚いた火で吉凶を占ったりする場面、迫力ありますね。

そのほか、頭の宝冠(ほうかん)は7尺2寸の長さですが、「命づな」であるというご説明。2本つなぐと、ほぼ1反の長さになるので、何かあったらこれを解き、人をおぶったりひっぱったりするのに使えます。また、杖は、雨具としても使う菰(こも)と組み合わせて、担架にもなる。鈴は、他の講の方からも聞いていた「くまよけ」の呼び名が。実際富士山の麓では熊が出ていたのでしょうし、濃霧の中を行く時に使われる。などなど、たっぷりと興味深いお話が続きました。気さくで魅力的なお人で、とても楽しかったです。

それにしても、先達という方たちは存在感が大きい。オーラが違う。このオーラ分析(?)はいつかやってみたいと思ってます〜♪

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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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