▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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子供の頃からいろんな鉱物が好きでした。
夏休みの理科の自由研究で学校代表に選ばれて、他校の生徒と一緒に研究発表(その時は、ある植物について)をしたことがありました。参加記念としていただいた「鉱物標本」がとても綺麗で、すっかり魅せられてしまいました。それ以来、石が好きです。いやもっと前からかな? 家族旅行でどこかへ行っても私は、かわいいみやげ物よりその土地の化石や名物石を買うような子供でした(笑)。高価なものは買えないけれど、鍾乳石の輪切りとか、叩くと金属音のする石とか、自然の形を生かした硯石とか、魚の化石とか、色んな色の石のセットとかわくわくしながら買ったものです。。。その石のセットは(どこで買ったか記憶にないですが)、ジュエリーにならなかったような鉱物のジャンクで、その中にひとつお気に入りがありました。縞のある褐色の石で、ちょうど真ん中にあった赤い丸が、木星の「大赤斑」そっくりだったので、その直径3cmにも満たない小さな石を「ジュピター」と名づけて大事にしていました。

そんなバックグラウンドがあったからでしょう。(日本でブームになるずっと前ですが)米国でミネラルショーに出かけたりしました。今でも、鉱物を売っている店を通りかかると覗きます♪ ホリ鉱物科学研究所からも、数年前までDMが届いていましたが、パワーストーンを仕入れに来る人が増えてから行かなくなってしまいました〜。

ホリミネラルの鉱物に接する時、私は登山者になっていました。小さくなった自分が(鉱物の)岩山をよじ登っているのを妄想したり、その形を愛でたり、結晶のメカニズムに驚嘆したり。。。スピリチュアルなことは一切考えていませんでした。鉱物ですから、ごく自然に地球や宇宙に想いをはせることにはなりますが、科学や文学寄りの興味が強くなりますから。

とはいえ、私も米国でのニューエイジに興味を持っていたり、水晶を集めていたほど(ほとんど人にあげてしまったけど)だったので、昔からパワーストーンは大好きです。詳しくはないし、たくさんは持っていないけれど、それぞれの石の種類や用途に合わせて使うとよいとのことなので、いくつかは日常にあります。

身につけるもの以外では、このローズクォーツ(紅水晶)。



一般的には恋愛運アップとして知られていますが、私はこの石の癒しパワーにお世話になっています。人間ですから、日々たくさんのストレス、不安、苛立ちをかかえますよね。頑張りすぎてくたくたになったり、虚しさを感じることもしょっちゅう。でも、一日の終わりにこの石を胸にあてて「ありがとう」と言ってみる。するとあらフシギ。精神的にラクになります。「おつかれアタシ。くよくよすんな」みたいな(笑)。(その時聴いているのは、いつもネイティブアメリカンのフルートですが)おかげでリラックスできて、不眠に悩まされることはまずないです。生きていくにはいろんなことを抱えますから、日々、工夫したヒーリングは大切だと思います。

ところが。この習慣は数年来のことですが、最近この形に気づいたことがあったのです。



あれれ?池袋富士の烏帽子岩に似てるんでない?
というか、烏帽子型だったのだ〜♪

先日、富士塚によくある烏帽子岩の説明をするため、レクチャー用に紙製の烏帽子岩を作った時、烏帽子の形を模索していて、ふと気づいたのでした!



そう言えば、烏帽子岩は富士山の7合5勺の位置。私の体が富士山だとしたら、その石を当てる胸(私はネガティブな気持ちは左胸に溜まりやすいので、そこにしか当てません)は、体の7合5勺の位置です♪ 面白いですね〜。

ちなみに、池袋富士は年1回、7月1日のお山開きの午後だけに登拝できます。





当日はこんな光景ですよ。一緒に行かれる方、お楽しみにね〜♪

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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
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