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▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
おかげさまで、NHK首都圏ネットワークで紹介されて以来、反響が多いです。 お問い合わせやご感想など、嬉しい連絡をいただいております。 昨日も、番組「富士塚の魅力を伝えたい」を御覧になった方から連絡を頂戴し、 子供の頃の田子山富士(埼玉県志木市)のお話をうかがえて、とても楽しい時間を 過ごすことができました。また、富士塚や富士講に関する貴重な情報をお知らせ 下さる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。 本当に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 10年前、たったひとりで富士塚めぐりを始めた頃の孤独感を思えば、今いろんな 方と富士塚を通して交流ができるのは、夢のようであります♪ 【ご近所富士山の「謎」】をご購入される方も増え、これを機会に富士塚が もっと知られるといいなあと思っている今日この頃です。 それでも、富士塚のことを知っている方はそうそういらっしゃいません。 聞いたことはある、くらいは珍しいほうです。 無理もありません。私も昔、富士塚で遊んでいたとはいえ、富士塚の正体を 知ったのは大人になってからでしたから。 さて、この度、散策好きな若い方たちにも富士塚を知られるきっかけになりそう な、嬉しいチャンスが訪れました。 「R25(アールニジュウゴ)」というフリー週刊誌を御存知でしょうか。 2004年の創刊以来、毎週木曜日に発行され、東京圏(東京、神奈川、千葉、 埼玉)の主要鉄道駅、コンビニエンスストア、飲食店、書店など約4500地点に 設置されたスタンドで無料配布されているものです。(約55万部発行とのこと) ターゲットは若い年齢層ですが、政治や社会などの時事情勢の解説、著名人への インタビュー記事などで構成され、通常40ページのボリューム(通勤時の電車内 で読みきれる程度)で、設置されるとすぐなくなってしまうほどの人気です。 この雑誌にも、数年前富士塚が紹介されたことがある、と後に聞きましたが、 私は知りませんでした。どんな記事だったのだろうと思っていたところ、この R25の【ウエブサイト版】である【R25.jp】から御連絡いただきました。 「世の中の不思議がちょっとわかる」 というこのサイト、ライターである パーソナリティが 、不思議テーマのもと取材して書く楽しい記事です♪ その中のおでかけ(OUTDOOR)コーナー、【週末おでかけレシピ】の 第2回「都内で楽しめるお手軽”富士山”とは?」で、前編・後編にわたって 富士塚が紹介されています。私の話も載っております。ぜひご一読下さい! ↓ 【前編】と【後編】です。
毎月24日発売の雑誌「Invitation」というのがあります。
ぴあが出版している、なかなか中身の濃いカルチャー系の良誌です。 副タイトルには「ちょっと知的に センスを磨く」とあり。 今月号特集はBAR。表紙にトヨエツが登場です。 残念ながら、本日発売の号をもって休刊となるそうですが、 最終号に書評が出たのは、本当に幸運と言うしかありません。 【毎月150冊出る新書からハズレを引かないための 今月読む新書ガイド】 というページです。10選に入ってて、正直ビックリでした! 10冊分あるので、各書評は短文ですが、私が嬉しかったのが、 著者は現代美術作家。富士塚に対する「人々の思い」すなわち 「コンセプト」に魅入られたあげくの「作品」なのです。 というくだり。つまり、この本も私の作品のひとつであるという解釈 をしていただけたようで、もう涙出ちゃうくらいに有り難いです 。 もちろん読者には、富士塚のことを理解していただくだけで充分に 嬉しいことですが、この毒味役の選者にこう書かれて本当に嬉しい! また、美しい紙面だというのもいいです。 富士塚に感謝♪ そして、富士山に感謝です♪
ちょっとここでニュースです!
「さて、皆さんは富士塚をご存じでしょうか。富士塚とはその名の通り、富士山の形をした塚のことで、信仰の山・富士山に登りたくても登ることができない人たちのために、江戸時代以降関東各地に作られたと言われています」 「このほど松戸・流山市内に数多く点在するその富士塚をめぐるちょっと珍しいツアーが開催されました」 「この富士塚ツアーは、松戸市馬橋にあるヒーリングスタジオ「マーパイ」が、新春の初詣を兼ね、地元の歴史や文化などを知ってもらおうと主催しました」 「ガイドを務めるのは、その研究から、自分で富士塚も作ってしまったと言う富士塚アーティストの有坂蓉子さん。今回は、松戸・流山にある富士塚巡りとなりました」 「はじめに訪れたのは、総武流山電鉄流山駅から徒歩5分ほどの浅間神社です。浅間神社は、富士山本宮浅間大社を総本社とし、富士山周辺や関東一円を中心に広く分布しています」 「参加した皆さんは、お参りを済ますと有坂さんに案内され、神社裏手に・・・。すると目の前には、高さ6メートルほどの富士塚が!!!」 「一般的に富士塚は、盛り土の上から富士山の溶岩を積み上げて築くそうで、そのゴツゴツした岩肌はまさに本物の富士山。よく見ると登り口には、北口一合目と彫られた合目石もあります。 これは山梨県側の登山道を示したものだそうで、頂上に立った皆さんは、富士山の方角に手を合わせ富士山への想いを馳せていました」 「次に訪れたのは、松戸市馬橋にある王子神社です。万満寺の守護神として創建された神社ですが、その裏手には、一般の石像物と変わらない高さの富士塚が建っていました。 有坂さんによりますと富士塚にも、途中で移築されたものや、諸事情で簡略化されたものなど様々で、大きさもいろいろあるといいます」 「そして3カ所目は、松戸市役所裏手の金山神社にある富士塚です。こちらは、城跡を利用して造られたという高さ15メートルもある立派なもので、線路脇の登山道から石段を登っていきます。頂上は広く、鳥居も建っていて、以前はここから富士山も眺めることができたと言います」 「富士山に登ったのと同じ御利益があると言われている富士塚。参加した皆さんは今年一年の願いを胸に山頂で手を合わせていました」 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ つづきはこちらで→BBコアラ DailyNews 参加者へのインタヴューも出てますよ〜。 |
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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
………………………………… 富士山に登りたくても登れな い人たちの為に、江戸時代に 関東各地に造られた「人造富 士山」のこと▲です。富士山 を信仰する▲▲▲富士講によ るもので▲▲▲▲▲したが、 地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富 士山が出来たことで、多くの 人が登山でき、大流行しまし た。民衆のパワーですね♪♪ 富士山の溶岩をのせ、一合目 から頂上まで登れるようにな っています。意外なところに ひっそりたたずんでますよ。 ………………………………… ▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼ ………………………………… 美しい作品も好きだけど、コ ンセプトありきで表現するこ とに喜びを感じるビジュツ家。 表現形態はこだわりません。 現在、富士塚のコンセプトに インスパイアされ、色々な媒 体で表現。著書の【ご近所富 士山の謎】【富士塚ゆる散歩】 も、私にとっては作品です。 なぜ富士塚か……それは、海 外生活での体験から。詳しく は本のあとがきに記してあり ます。 ★★★★★★★★★★★★★ お問い合わせ、ご連絡は↓ y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m (♡をoに◆をaに★を@に変えて 入力して下さい) ★★★★★★★★★★★★★ 掲載の写真・イラスト・文章等の 無断使用・転載は御遠慮下さい ★★★★★★★★★★★★★
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