▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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金の相場があがっているからではありません。
(金箔の充分なストックもあるしね♪)
実は銀箔も好きで使います。随所に金箔をまぶしながら。

銀なので、時間がくると多少黒ずみます。それがいい。
早く黒くならないかなあ。。。

これは【富士塚キット】の中の単品です。
が、これだけでもグーですよ♪

今回の登山で、ほぼ確信いたしました♪

この2週間、オモテはウラだとわめいていた件について。

南西側は、現在立派な鳥居が建って正面だと思われていますが、
本来は南東、つまり下山してきた最後の斜面が本来の登り口
だったのでは?ということです。

これが、下から見上げたアングルです。薄暗く、見向きもされ
ないこの道ですが、いろいろと古いものがまわりにあったんですよ。

くわしくは説明ではおぼつかない。ぜひ現場へGO!デス(笑)

開山祭の儀式で、神官に続きわれわれが辿った道は、
赤い人の並んだところです。南西の鳥居をくぐり、
池にかかる橋を渡り、登山道をすぐ左に折れ、里宮で
手を合わせ、奥に回ってお中道を行く。コミタケの
所から山頂によじ登り、奥宮で拝み、正面に向かって
下山開始、前面のお中道を進み、七合目の身禄尊像
に挨拶、裏へ廻り込んで南東に下りる。能楽殿脇を
歩いて正面に帰ってくる。。。こんなカンジ。
(下の図の方向と合致しますよ〜)

頂上の水色は「金明水」「銀明水」。水がありました。

航空写真を元に、テッテーテキに調べたくなりました。
こないだからこだわっていた富士塚の方角のコト。などなど。

JRの駅から300mほど南下したところにある森の三角地帯が
鳩森八幡です。
左上の拡大写真にうっすら丸く、富士塚が写ってますね♪
神社の入り口はふたつありますが、表入り口は下の鳥居です。
(落とし込み図参照)
★近くに「国立能楽堂」もありますが、鳩森八幡の境内にある
「能楽殿」は、旧「神楽殿」を名称変更したものです。

そして、
富士塚の正面は、西向きではなく、南西向きと判りました。

登拝を終えた人たちは、正面にまわりこんで
あらためて、塚の歴史などを確認したりします。

「ふむふむ、東京都の有形民族文化財に指定かあ」
「寛政元年築造……1789年にできたんだ」
「七合目の洞窟?ああ身禄さまのね」

緑が鮮やかで、とても気持ちいい塚です。
熊笹が多すぎて探していた岩が見つからないほど。。。
画面のまん中あたりに「身禄像」が見えます。
拝んだ人は右方向に下山します。

講祖、食行身禄の像が。

なんかとっても穏やかなたたずまいでした。

頂上から下りて来て、お中道を曲がります。

お参りしている女性の前には……

今日は、祠の前には清清しい供物がありました。

盛り塩はやはり「富士山」に見えてしまいました。

一行は、塚の裏側(私は表だと思ってますが)へ回り込み、
お中道から一気に山頂を目指します。途中で急な一段がある!

ぞろぞろ……あ ぞろぞろ……


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士山が出来たことで、多くの
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富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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