▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95]

GODDESSのことを書く前に、ちょこっと♪

私はいろんな作品(絵画、オブジェ、インスタレーション、パフォーマンス)を作ってきましたが、その中の【GODDESSシリーズ】から古い作品をアップしました。沖縄好きになる前からまた富士塚マニアになるず〜っと前から、GODDESSのテーマでいろいろなものを作っていました。

左はキャンバス地に蜜蝋で描いた平面。右もキャンバスに描いた袋状のソフトスカルプチャー。長寸は2mくらい。

この頃、私のGODDESSのイメージは、力強さやマザーアースに通じる大きさ、また、ふくよかな女性に対するおぼろげな憧憬。それらをビジュアライズするだけでした。救済や慈悲の概念はなかったかもしれません。でも、その伏線があったからこそ、富士山/富士塚をテーマにしながらもLADY KONOHANAにこだわりがあるのだと思います。

そして、沖縄でまた3つのGODDESSとの出会いがあり、私の【GODDESSシリーズ】に息を吹き込んでくれたように思いました。

つづく。

私は富士山に向かう時必ず「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」を想います。富士塚に登る時でもです。(メタル富士にも、コノハナ姫に降りていただけるよう密かに前夜、願いをかけました)

そして、先週沖縄(八重山と那覇)へ向かう飛行機からも、その想いで富士山に手を合わせました。

富士山の祭神、木花咲耶姫のことは何度も書いてありますが、

LADY KONOHANA
それでもゴッデス!!!
ふくよかな
画狂老人卍筆

実は私の中の、長年のテーマの一環でもあります。【GODDESS=女神】です。
今回の沖縄の旅では、それがはっきり浮き彫りになりました。

つづく。

22日、八重山へ向かう機内から。

手を合わせながら撮らせていただきました。

メタル富士レポートはこれにて。あんまりレポになってないけど(笑)。。。

お賽銭箱には、思いのほかたくさん登拝者の気持ちが入れられておりました。そのまま芙蓉庵宅の小さな神社にお供えしてあります。

メタル富士に登拝された方、また富士山を愛するすべての方たちに御利益がありますように!

素晴らしい秋晴れです。本日まもなく、空の上から富士山を拝み、感謝の気持ちをお伝えしてまいります♪

補足です。

正確には登山口は、地上からつづく外階段であります。

屋上の壁や地面も含めて富士山なので、全てをカメラに収めることはできませんが、だいたいこんな印象ですかね〜。

登拝の順路等は、私自身のレポートよりずっとわかりやすい記事が
こちらのブログで読むことができます。hozhoさん、感謝でございます♪

螺旋道を下りて来たガラス玉は、「カラ〜ン」と音を立てて、メタルカップに落ちます。

これで、下山完了です。ガラス玉は下山者が持ち帰れます。登拝の記念に。

下山中のガラス玉は、かなりのスピードで下って行くのでなかなかカメラに収めることができません。たった一枚ここに写っていた♪

「そうそう、そこに入れてね」

「ううう。届いたぁ〜♪」


カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[03/20 芙蓉庵]
[03/08 masapi21]
[02/22 芙蓉庵]
[09/15 芙蓉庵]
[09/09 吉田 千秋]
[01/28 芙蓉庵]
[01/28 芙蓉庵]
[01/24 MASA]
[01/22 MASA]
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
最新TB
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains