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▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
富士塚には、平地に盛り土して造ったもの、土地の傾斜を利用したもの、 もともとあった古墳などの塚を転用したものなどがありますが、 川越市富士見町にある仙波富士は、古墳だったそうです。 ここは、毎年7月13日に初山祭りでにぎわうお富士さん。 参道(登山道)の裾には、 ヤマキチ講の水盤がありました。古いです。 古くてイイ感じの浅間神社の社殿。 ああ、こんな奉納品が♪ ステキですね〜。 無人の拝殿で時折目にする、地元の方からのささやかなお供えもの。 ぐっときますよ。 後ろを振り返ると、 急な石段が。初山祭りでは、ここに人々が行列を作るのです。 初山祭りは東京にはなく、このブログ内では栃木と群馬の初山レポを 書きましたが、実は埼玉が一番多いです。 つづく。。。
昨年のお山開きは、CSテレビ、ワンダーJAPAN TV #9東京の富士塚の取材でレポした十条富士です。
例年と同じ、十条っ子で盛り上がるお富士さん。 今年はどんな様子だろうか、と思いながら訪れました。 実は、ここ数年、塚の面する岩槻街道の拡張のため、 十条富士の取り壊し問題で気をもんでいたのです。 この塚が、左(道路側から)半分削られるしまうのは、正直、痛々しい。 今年が塚の見納めか、と内心フクザツでありました。 砂町富士の直会でいただいた、お酒の酔いがようやく醒めた頃、 講元と世話役から、ゆっくりお話を伺うことができました。 場所は塚の西側に隣接する集会所の座敷。講員の控え室です。 「昨年はお騒がせしました。いきなりですが、例の問題は?」 「お富士さんは存続です。お祭りも変わりませんよ。」 「えっ? それはいったい。。。?」 結論からいうと、 塚は、数メートルの移築ですむということでした。 道路拡張のため、塚は削られるけれど、 その分、集会所の建物と合体するという計画があります。 つまり、塚全体を西に数メートル移築し、頂上の奥宮も 集会所建物の上部に乗り上げる、というわけです。 私はひそかに安堵しました。 姿を少し変えることになりますが、塚の移築ですめば最小の ダメージになるのです。 時代の流れには逆らえないけど、富士塚の存続にいくばくかの 創意工夫があれば、私個人としてはとても嬉しいことなので。 集会所の外階段から撮った写真です。 塚の上部は、3月の大地震にも耐えた金属補強が健在でした。 なんだかんだ言っても、今を生きる人が一番大事。 今を大切にすることが未来につながることだから。 そう思えば、カタチを変えることくらい大したことじゃあない。 工夫をほどこすかぎり、きっと先人の想いは消えナイ! そう思いながら、十条を後にしたのでした。 ちなみに、ひとつ前の砂町富士も、 昨年には取り壊しの計画があったのです。 毎年、いろいろ学ばせてくれる富士塚なのです。
富士塚の麓に里宮があります。
そこで元八幡の宮司による祝詞奏上の後、富士講による玉串奉奠がありました。 私もしっかりお参りさせていただいて。 朝の涼しい光の中、静かに流れる儀式のとき。 富士塚の頂上にお供えしていた鏡餅。朝つきたてのおいしいお餅♪ 浅間嶽大日如来の石碑は富士山の方角です。 直会では、お寿司やお酒をいただきました。おいしかった〜。 ごちそうさまでした! 20代の青年もいる若い講員たち。実は江東区区長も富士講です♪ 皆様お世話になりました。いつか富士登山お供いたします。
もう3か月半も経ってしまいましたが、
今年行ったお山開きのレポその1。 新しく染め抜いたマネキがまぶしい〜!! 江東区の元八幡、砂町富士の開山式は、朝10時から。 講の方々が集まって来ました。 ここの富士講は、通称「お水講」。新しい講元はプチ飲み友達ですっ。 酒豪でなければ講員になれないとかなれるとか(笑)。 つづく。
文京区あじさい祭りに行って来ました。場所は白山神社。
はぁ〜。どこでブレたんだろ。でも紫陽花は写っている。 午前中はまだこんなですが、この後あっと言う間に登山道は渋滞となりました。 富士塚の麓には、こんな講碑があります。 指ヶ谷町と刻まれた文字に、びっくり&にんまり。 最近、御縁があって、白山通り沿いの住人たちとよく会います。 指ヶ谷町の方ともお会いしますが、今まで何度も見てきたこの講碑に 馴染みの町名があったなんて!全く気づきませんでした。 また、白山神社の社務所は、知り合い(某藩主の末裔A氏)の元邸宅の 一部だったことも判明。 おまけにその方は、私の身内と懇意にされてたと最近知り。。。 いろんな御縁に驚くばかりの今日このごろです。
山梨の友人から、
「今月7日の『山梨日日新聞』に、有坂さんの本のこと出てましたよ」 とお知らせいただいたので、Web版をのぞいてみました。 ありがたいです。 それよりも東京スカイツリーのライティングのことが出ていて。。。 「現代版の巨大な富士塚」ですと??? よくイメージがわからなかったので、スカイツリーのサイトにアクセスしてみました。 へえ〜!知りませんでした。 引用してみると、 「■光の冠雪 タワー頂部の光と二つの展望台を挟んで 鉄骨構造体を照らす光が、タワーの裾野に 向かってグラデーションを描き地面に 溶け込んでいく様子は、江戸の原風景である 富士山が雪を頂いた姿を重ねています」 ライトアップの予想図を見てもよくわかりませんが、 今はまあ、イメージありきで充分です。 来年には、そこにナイト富士が立つってことですから、 楽しみにしていましょう。 空中富士塚ですね! |
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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
………………………………… 富士山に登りたくても登れな い人たちの為に、江戸時代に 関東各地に造られた「人造富 士山」のこと▲です。富士山 を信仰する▲▲▲富士講によ るもので▲▲▲▲▲したが、 地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富 士山が出来たことで、多くの 人が登山でき、大流行しまし た。民衆のパワーですね♪♪ 富士山の溶岩をのせ、一合目 から頂上まで登れるようにな っています。意外なところに ひっそりたたずんでますよ。 ………………………………… ▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼ ………………………………… 美しい作品も好きだけど、コ ンセプトありきで表現するこ とに喜びを感じるビジュツ家。 表現形態はこだわりません。 現在、富士塚のコンセプトに インスパイアされ、色々な媒 体で表現。著書の【ご近所富 士山の謎】【富士塚ゆる散歩】 も、私にとっては作品です。 なぜ富士塚か……それは、海 外生活での体験から。詳しく は本のあとがきに記してあり ます。 ★★★★★★★★★★★★★ お問い合わせ、ご連絡は↓ y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m (♡をoに◆をaに★を@に変えて 入力して下さい) ★★★★★★★★★★★★★ 掲載の写真・イラスト・文章等の 無断使用・転載は御遠慮下さい ★★★★★★★★★★★★★
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