▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
成子富士は、西新宿の成子天神社にあります。



近年、神社の改築/敷地内のマンション建設/震災を経て、
(一時は塚の取り壊しも危ぶまれましたが)
現在はこのとおり。



修復後の成子富士は、とにかくすっきり。登りやすい。

 丸藤講の水盤

 里宮

 コノハナ様 無傷でホッ

 講碑

 小御嶽神社

 烏帽子岩

 頂上付近

 奥宮

 頂上から見た登山道



最後にあるのは、昔の「岳人」に掲載されていたもの。
成子富士と高田宮元講、十七夜講、四谷丸参講、光山講の方たち
だそうです。








Facebook あり〼

木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)とお話していたようです。
相談者は富士塚の裏から下山したのか、姿は見えず(笑)。

頂上は3人がギリギリ立てるくらいのスペースで、見上げるほど長身の木花咲耶姫命
の石像の背後に石祠あり。お顔の好みはちょっと…と思いますが、足元の雲のカタチ
は、まあ悪くないです。私、きんと雲に弱いんです(笑)。

西新宿の成子天神社境内にある【成子富士】です。とにかくデカい。
普段は公開されませんが、大晦日から1月7日までの七福神巡りで登山できます。
すでに講の消滅した「丸藤講」により、大正9年築造となっていますが、もともと
天神山という小山があったものを富士塚として改造したものです。
新宿区内では一番新しい塚ですね。

高さ12mの円錐型です。お中道から上が急に勾配がきつくなっていて、ボク石
(溶岩)も多く使われています。
斜面に七福神の石像がボコボコ立っています。富士山に関係ないんですが。。。

急勾配を「くの一」気分でそろそろ上を目指しました。

でも……なにもあんな目立つようなとこでなくても。

んー。なんか相談事かな?


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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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