▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1168] [1167] [1166] [1165] [1164] [1163] [1162] [1161] [1160] [1159] [1158]
6月3日は、新宿から朝7:10発のバスに乗って山梨へ。予約席は最高!



そして、いつもお世話になっている山梨のKさんの車にピックアップしていただき、女4名は一路人穴を目指しました。昨年の吉田の火祭りでお世話になった、筒屋の奥さんも御一緒です♪ (「お母さまお元気?」と言ってくださり、嬉しい再会♪)

車は反時計まわりで、青木ヶ原樹海を突っ切り、朝霧高原の東(大山行男さんのお宅のドーム型建物も見えました)を走りました。

人穴は富士山の西麓。静岡県富士宮市です。富士山(の中心)から測ってみたら、直線で約12kmの距離でした。ここも富士山の裾野ですが、犬涼山という低い山(溶岩流)の末端にあります。

富士山を挟んで、東12kmの位置には「須走浅間神社」があります。つまり、「人穴---富士山---須走浅間神社」は等間隔にあり、緯度は全く同じです。それゆえ、聖地としての霊力がみなぎるわけですね(今回は、パワースポットという言葉を避けたい気持ち)。

はい。人穴は、長谷川(藤原)角行が籠って修行をした場ではありますが、そのずっとずっと前から聖地だったのです。角行はここを「浄土」としました。



人穴を覗き込んだら、朝日に温められた石段から蒸気がゆらめいていました。



やがて人々が集まってきて、人穴に向かって手を合わせていました。「観光地として知られているのかな」なんて思っていたら、彼らは後に着替えをして現れました。

つづく。。。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク
カテゴリー
最新CM
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
[07/21 ひさ]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains