▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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このモダン富士塚。



いや、かつて富士急ハイランドにそびえていた、ミニ富士山です。
内部は富士大科学館。

実によくできていました。(気がする)
かなり大きかった。(気がする)
私はちっちゃな頃に一度だけ登ったことがあります。

この記憶が強烈で、大人になったらもう一度行こうと思っていたのに。
80年代終わりまではあったらしいけど。

でも、これを知っている人がイナイ。なぜでしょう?

これを覚えている方、情報をお寄せください〜。

コメント
リニューアル開園日に登りました。
中学生だったから1965年ごろでしょうか。
富士急ハイランドは、最初は丸尾に400mのスケートリンクで、周りにはバラ線が張られているだけ。1960年ごろ出発して、徐々に娯楽施設を作っていきました。
そして多分初めての大掛かりなリニューアルを行い、その時に人造富士も出来たような気がします。
リニューアル開園日は多分ですが、無料で入れたので行ったのだと思う。
富士山に登ったあと、博物館に入ったけど、まだロクなものが展示していなかった記憶があります。

当時、富士急行の広報部で仕事をしていた小川孝徳たかのりさんがいました。知り合ったのは、1997年ですが、作ってからどんどん火山関係の石を展示したそうです。そのころ富士急が支援して東大の地質学者の津屋先生が火山地質や洞窟の調査をされていて、小川さんが担当者として付き添っていました。当時に発見したりした珍しい標本を展示したそうです。
電通企画のアトラクションばかりになり、富士山は無くなってしまいましたが、展示資料は現在でもハイランド駅脇の富士急本社の倉庫にしまわれていると、社員が言っています。
【2016/12/05 15:26】 NAME[槇田きこり但人] WEBLINK[] EDIT[]
60年代の富士Q
きこりさん、こんにちは。

そうですか!
博物館の中は、私の記憶では富士山麓の自然で、特に森の中の様子を再現していました。作り物の動物が茂みから飛び出して来て、びっくりしました。火山の展示はあまり覚えていませんが、火山学や地質学に基づいた展示だったんですね。

ネットには、こんなものが出ています。

國學院大學博物館学研究室の論文に少し出ています。(p96)
出典は「藤森照信 / 荒俣宏 1987『東京路上博物誌』鹿島出版会」なので、
私がアップしたのと同じ本ですが。
http://www2.kokugakuin.ac.jp/museology/kiyou37.pdf

プロレスの武藤敬司さんのお父様が富士山を作ったそうですし。
http://www.fujiq.jp/special/50th/comment.html
【2016/12/10 18:53】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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