▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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その日は8月8日。末広がりで縁起がよいです! 富士山にうってつけ♪
丸の内朝大学の「富士山雑学登山クラス」第5回目は、フィールドワークでした。
千駄ヶ谷富士にやってまいりました。



千駄ヶ谷富士は、2種類の江戸切絵図にはこんな風に描かれていて、



江戸名所図会にも!
昔からこの絵と同じ場所に立ち続けている都内最古のお富士さんです。
画面ほぼ中央に富士塚があります。

色をつけて寄ってみると、



こんな感じ。橋を渡って山に入るのは江戸時代から同じ。里宮(浅間社)の位置も変わってない。
能楽殿(かぐら殿と書いてある)の位置も同じですね。
左隣のいなりは、甲賀稲荷とは違うようですが。(明治18年に合祀されたので)



ありがたいことに、その能楽殿にてレクチャーをさせていただきました。本当にありがたい!



隣に富士塚を見ながらなんて最高です! 身禄像がこちらを見守ってくれてます。



加藤氏とクラス委員のおふたりが手際よく準備を。ありがとうございました。



続々と受講生の方たちが集まってきました。
30分の座学を大幅に過ぎ(私の熱がこもってつい)、富士塚登拝へと移動しました。



登山道は大渋滞。
そう言えば、今年の開山式でも同じような光景↓でした。若い方が多いですね。



受講生の皆さんは、私から資料を渡されて「あれ見ろこれ見ろ」って
言われていたからゆっくりとですが。それに皆さんは後日本当に富士登山をしますから、
今回は、登山の無事を祈願しての登拝であります。



最後尾を見守っていたら、



Mさんが素晴らしいアロハを着ていたことに気づきました!
ず〜〜〜〜っと富士山柄のアロハを探していた私は、Mさんから情報をいただき、
後日ステキな一枚を購入しました(Mさんありがとう!)

そして全員が無事下山を終え、
(ここからがスゴイ!)鳩森八幡神社の本殿にて、



神職によるご祈祷を受けました。
ほぼ全員が初登山です。もちろん、全員で安全登山ができますようにです。
ひとりひとり玉串奉奠をし、お神酒もいただきました。



これで大丈夫ですね♪ 富士塚登拝もしたし、強い味方に守られてますから。



皆さんありがとうございました。いい朝をシェアさせていただきました。
きっと素晴らしい登山ができますよ♪
ちなみに8月26日は1合目から5合目へ。9月1日は5合目から頂上へ登る予定。
なんと両日共、火祭りの日ではありませんか! わーわーわー。
(26日は富士吉田の火祭り、1日は清瀬市中里富士の火祭り)

行ってらっしゃ〜い!
(↑朝大学で授業の後、仕事に向かう皆さんにかけるコトバでもあります)





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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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