▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

下の天狗の文字が彫ってある石碑は、画面左下に見えます。

千葉県船橋市の神明社境内にある、これもちっちゃな富士塚です。
塚というより碑に近いけど、文久2年(1862)と結構古い。
「山三 仙元宮」の碑が頂上です。

仙元=浅間?

ここは奥の自転車がイイ雰囲気を出してくれているので、
もうなんにもいらない。満足な空間でした。
観光地でない神社の富士塚は、こんなたたずまいが合っています。

薄暗い神社の中。木漏れ日が夕陽の色に変わりました。
スポットライトを浴びて際立ったものは、
「小御嶽山大権現」の石碑に彫られてある
大天狗と小天狗の文字。これはちいさいてんぐ。
半分しか写っていないです。

天狗はフシギ。
インドの仏典では「流星」だったものが
中国に渡って「天狗」となったそうな。。。
日本では後に修験者のイメージと合流したけど、
大化の改新の頃はまだ擬人化されておらず、
「天変地異」のことをさしていたようです。

いま、天狗が気になるのは地球からのメッセージ?


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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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