▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
お正月に、江古田茅原浅間神社にお参りに行きました。
江古田富士のある、私の産土神です♪

もちろん富士塚登拝もさせていただきましたが、
とってもステキなお守りが頒布されていたので、アップします。

霊峰「富士」クリスタル御守



ピラミッド型のクリスタルの中に、
富士山の姿と神社名(練馬・江古田浅間神社)が、
上部には「願」の文字が刻まれています。(レーザー加工)

横から見ると、



こんな感じ。
四角錐なのは、富士山の御姿を「四方から拝せるように」とのことです。

今年の正月限定で100体のみでした。
火をあらわす橙色の紐と、水をあらわす水色の紐の
2バージョンありました。

これはいい!
コノハナ様は火にご縁があるけれど、水の神とされますからね。

このお守り、とてもパワフルに感じます。
今年の自分のキーワード「輝く方を見る」にふさわしい、
素晴らしいお守りに出会え、とても幸運でした!



さて、守られることに甘んじず、しっかり仕事をしたいです。







Facebook あり〼
夏とは違う。
冬の富士塚は、夏とは全く違う雰囲気をかもし出していました。


大山不動尊座像の鎮座する禊の滝は、枯れていました。

雪だるまのようにぷっくりした鏡餅が映え、そこは美しい神域です。


滝の少し手前にいたのが、「大日如来」と言われている仏像でした。
頭は欠けている。
富士塚ではよく首なし仏像を目にします。いや、富士塚に限らずですね。
廃仏毀釈にあったからですが、ちょっとしたディテールが目にとまりました。


組んだ足の指がくっきり。親指が小さいけど。
この大日如来、あまり意味のない場所にいますが、なぜでしょう。
「誰かが置いた」とのことですが、かなり昔からここにあるようです。


さて、登山道に戻ります。ふと、社殿の中を覗くと、参拝者がずら〜り。
いい絵が撮れました。
ここのお供え物はいつも立派な大根。昔からの特産、練馬大根ですね♪



山を仰ぐと、冬の日射しをたっぷり浴びた明るい姿。
夏ではこうはならない。木々が茂って山をすっかり包むから。
【ひんやり夏富士】と【ぽかぽか冬富士】が味わえる、江古田富士です。

ちょっと面白い参詣者がいました。




彼女は、たったひとりで、石碑や祠のすべてにひとつひとつ丁寧にお参りを
していました。たくさんの一円玉を握りしめ、一枚ずつお供えしては
手を合わせておりました。スタンプラリーならぬ、お参りラリーみたい。
でも、マイペースなその姿は、一巡礼者のように見えました。
子供が祈る無垢な姿には、なにか惹かれるものがありますね。


頂上は、一段高くなっていて、鳥居と奥宮があります。

両親に連れられた、幼い兄弟ふたりの微笑ましい姿。


体を直角に折り曲げてます。


頂上から見える富士塚の北側。「浅間湯」の高い煙突があります。
私の父がお気に入りだった銭湯です。内風呂があるのになぜ銭湯に行くの?
そう家族に言われながらも、散歩ついでにふらりと出かけてた。
ふふふ♪ 今の私には理解できますよ〜!
大泉富士に行く前にここがあったのでした!

プラットフォームから見える富士山つながり、ということで。


江古田富士は年3回のみ開放されます。年始めの登拝のチャンスは、できるかぎりお参りしています。西武池袋線江古田駅の真北にある神社は、駅からでも見えます。これは、池袋行きのプラットフォームからの眺めです。夏は木々の緑に覆われるため、冬だけしか見られませんが。


茅原浅間神社では、初詣と富士塚登拝はセットです。嬉しいですね〜。私は同じ町内で生まれました。何か縁を感じざるをえません。


午後2時近く。参詣者の列が一瞬途切れました。


拝殿の奥をごらん下さい。ガラスの向こうに富士塚が見えています。浅間神社の御神体をこうして拝するのはドラマチックな光景ですね。ここは富士塚に登れなくても、拝殿はいつも開かれていますから、こうして拝むことが可能です。


お参りを終えたら、拝殿の右奥にまわって登拝します。時間は3時までに!


江古田富士の記事は今まで何度も何度も書いているので、今回は初めてのことを書きます。これは、富士塚の鳥居をくぐってすぐのところ。登山道の始まりで迎えてくれる左右の猿たちの手前右側、大山講の人たちが拝んでいた大山不動尊像と禊の滝へ至る道です。ピンクに記したものは。。。

つづく。。。
イメージ写真のみでまいります。

ceremony

shrine

border

Miroku

guardian monkey

fairies

お山開きはおごそかに。7/1/2pm


060の画像を見て下さい。
オブジェの左下に「手を合わせて拝んでる猿」がわかりますか?

これは絵札によく使われるカタチなんですが、富士塚と猿との関係は?となると、
この写真のような石像になります。 やっぱり懸命に拝んでいます♪
005、006に書いた「江古田富士」の入り口で拝んでいる猿です。

これはいつも閉まっている柵の中だからか無傷ですが、台東区の「下谷坂本富士」
の猿は、柵の外にいるからか残念なことにイタズラされています。

「江古田富士」と「下谷坂本富士」は江戸時代に造られた、国の重要有形民俗文化財
です。

「お山さん登った〜?」「うん」「もっかい行こっか?」「いーよー♪」

子供にもやさしい築山。そこはしばしのアミューズメントスポット。

ホンモノの富士山の山開きに合わせ、富士塚も6/30と7/1に山開きをします。
普通はね。
でも、この塚は正月三が日だけのオープンです。オープンてのはつまり、普段はフェンスで閉鎖されてるのです。江戸時代に造られた貴重なものなので、国の重要有形民俗文化財となってます。それはそれでなんか寂しい〜。好きな時に登れないってのは。。。

茅原浅間神社境内の【江古田富士】。西武池袋線の江古田駅からでも見えますよ〜。今年のお正月はやんややんやの大にぎわいでした。もともと古墳をベースにして造られ、高さは後ろが5m、前面からだと8m。直径はなんと30m!デカい。江戸時代の特徴で前面だけにジグザグの登山道があり、老若男女が行ったり来たり。登山者下山者入り乱れ……「う〜ん。こうでなくちゃ」とほくそ笑む私でありました。

大天狗像や烏天狗像、太郎坊の石碑もありました。


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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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