▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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大泉富士に行く前にここがあったのでした!

プラットフォームから見える富士山つながり、ということで。


江古田富士は年3回のみ開放されます。年始めの登拝のチャンスは、できるかぎりお参りしています。西武池袋線江古田駅の真北にある神社は、駅からでも見えます。これは、池袋行きのプラットフォームからの眺めです。夏は木々の緑に覆われるため、冬だけしか見られませんが。


茅原浅間神社では、初詣と富士塚登拝はセットです。嬉しいですね〜。私は同じ町内で生まれました。何か縁を感じざるをえません。


午後2時近く。参詣者の列が一瞬途切れました。


拝殿の奥をごらん下さい。ガラスの向こうに富士塚が見えています。浅間神社の御神体をこうして拝するのはドラマチックな光景ですね。ここは富士塚に登れなくても、拝殿はいつも開かれていますから、こうして拝むことが可能です。


お参りを終えたら、拝殿の右奥にまわって登拝します。時間は3時までに!


江古田富士の記事は今まで何度も何度も書いているので、今回は初めてのことを書きます。これは、富士塚の鳥居をくぐってすぐのところ。登山道の始まりで迎えてくれる左右の猿たちの手前右側、大山講の人たちが拝んでいた大山不動尊像と禊の滝へ至る道です。ピンクに記したものは。。。

つづく。。。

コメント
無題
下向いて着物着て歩いている女の子気になるっ!

ピンクに記したもの何だろう?
【2009/01/04 21:44】 NAME[aloha_gedo] WEBLINK[] EDIT[]
ピンクの矢印の先が
江古田富士の頂上です。
大きくしてもちょっと見えづらいですね。
赤とか目立つ色の服を着た人が登るとわかるんだけど。
【2009/01/04 21:55】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
今年もよろしく
八重山は年末年始とすっきりとしない肌寒いお天気です。昨年は本も出されておめでとうございました。明日からはRyoutaも学校です。明日の午後は皆で凧揚げをやります。晴れるといいなあ~
【2009/01/05 07:02】 NAME[R父] WEBLINK[] EDIT[]
Ryouta画伯によろしく♪
明けましておめでとうございます。
昨年はとうとうお会いすることができず、残念でなりませんでしたが、
そんな年もあると思い、目の前のひとつひとつをやる大切さをかみしめて
おりました。いつかRyoutaと一緒に大きな絵を描いたり何かを作りながら、
思いきり遊びたいです。凧揚げ、晴れるといいですね!手作り凧かしら?
【2009/01/05 13:49】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
無題
1番下の写真のピンクの部分だよー
【2009/01/05 20:42】 NAME[aloha_gedo] WEBLINK[] EDIT[]
次の記事に
つづく。。。です。
【2009/01/05 21:37】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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