▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

木花元講と木花講があります。一番デカいのはたぶん3m近い高さ。とにかくこの塚は狭い敷地に4mもの高さにそびえていて、しかも登山道もしっかりあり、池まである。石碑も数多く、かなり栄えた講だったと思われます。しかしこれもまた、何mか移動した塚だったのです。

なんか寂しそうに狛犬の足元におられました。暗くて暗くて画像がもう。。。

これは、講碑に刻まれた先達による最多の登山記録なんですって。いくら先達とはいえ、すごいです。でも、仮に20歳から70歳までの50年間に年2,3回登ればそのくらいか。。。(私の母だって10数回もの登山をしたもの。密かに我が家の先達とよんでます。笑)

でも、中道33回はいいとして、雪中登山15回は命がけですよ〜。新田次郎著の「芙蓉の人」を読んで、雪の富士山はこわいと思いました。

木花講による富士塚です。この講碑がここの「目玉」です!

なぜか暖色のスポットライトに照らされています。てことは普段からここは暗いんですね?

それも左右に。暗いのは、曇天の夕方だっただけでなく、大木の影ということもありました。しかし暗い。画像の悪さはごめんなさい。

鳥居をくぐって奥に進みます。ホントに富士塚はこの奥にあるのかななんて不安になりながら、渡り廊下の下を行きます。(実際はこれよりもっと暗かった)

羽田神社の参道脇から見えるでしょうか。本殿左奥になにやら妖しい塊が。。。(本殿と社務所をつなぐ渡り廊下がジャマでなりませーん)

富士塚は暗がりの中だけど、まだ夜じゃありません。羽田の富士山は、京急空港線の「大鳥居」という駅から少し歩いて行きます。多摩川にかかる「大師橋」のふもとにある羽田神社の奥〜のほうにあります。この額がなければたぶん誰も気づかないでしょう。。。


カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[10/20 nuorten hyvinvointi]
[10/19 jerusalem uutiset]
[10/19 AntiCancer]
[10/19 KennethNom]
[10/19 ScottNaP]
[10/19 KennethNom]
[10/18 kiinteistovalitys tuttu]
[10/17 matkajaakaappi airam]
[10/16 LatiaHiz]
[10/16 askartelukirja lapsille]
[10/16 HeatherTaf]
[10/16 Bryannug]
[10/15 autohuolto t lahtinen kokemuksia]
[10/15 MtvAdvertmtx]
[10/14 ZelAdvertmtx]
[10/14 Geraldcleaw]
[10/14 paistettu parsa]
[10/14 hvordan fa tak i personnummer]
[10/13 dvd spiller]
[10/13 Michaelgyday]
[10/13 Jesusmen]
[10/13 lapsen elatuksen tarve]
[08/21 芙蓉庵]
[08/16 オオモリアキコ]
[09/15 芙蓉庵]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains