▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
前回訪れた時にツアー参加者の皆様に紹介した猿(の足。記事内3つめの写真)の対を発見したとの連絡を、友人から受け早速確かめに行ったのでした。どこどこどこ???



まず、右側の猿足の位置を確認。すると、その向こう側、松の木の根元に……



あった!

間違いなく対の猿の足です。こちらは足首からもがれていました。
↓鎮座していた台座はあるものの、



やはり姿がないのは悲しいですね。↓台座の位置は湯殿山の碑のすぐ後です。



猿像まで奉納した講だからかなり立派だったと思われます。社務所が閉まっていたので尋ねる人もなく、いろいろ想像をめぐらせながら境内を出ました。

松戸市で行った富士塚はこれで4つ。あと5つあります。まあ、少しずつ♪少しずつ♪
新春富士塚ツアーで行った松戸市馬橋の王子神社へ再び(正確には四たび)。



かなり大きいシーサー(笑)が出迎えてくれ、



幹周り3.22mの榎の巨木を見上げると、神社の境内に迎えられた落ち着きを感じます。



庚申塔のパレードは壮観。それを横目に見ながら奥の浅間神社へ向かう。

なぜまた訪れたかというと、知らせを聞いて。

「もういっぴきいたんだよ!!」


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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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