▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
ど?どこに塚があるの?
というほど、登拝するようなものはありません。


でも、浅間神社です。


社殿は立派です。


瓦屋根にはこのとおり。


そして、富士山のご神体もなかなかです。


天保14年の文字が見えるこの碑は、


西新井に古くからある富士講の建てたもの。


雲にあしらわれた紋が美しい。参の文字ですね。


背後の大きい碑には、大正15年と刻まれています。


ちょっと珍しいデザイン。2猿(?)が拝むのは、不動様???

富士塚としての形はなくても、こうして信仰の証が集められた、ここは聖地。
地域の人たちは、まめにきれいにし、大切に祀っているのでしょう。
西新井大師へ行きました。


いや、正確に言うと西新井大師には行ってない。目的は違う。
東武伊勢崎線の西新井から東武大師線に乗りかえてひと駅。
大師前に着きました。


こんなお店を見ながら100mほど西へ歩く。


そこには浅間神社が!

つづく。


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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
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士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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