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社から上は、道はありません。
右下の池の脇から登れそうな感じはありましたが、
どうやらそこにも道らしきものはなく。。。

もう一度MAPを見てみます。



一旦車道に下りて来てから、すぐ脇の登山道をチェックします。



自転車を止めて、蛇行する道に入ると。。。



え?この巨岩は???



ひとつやふたつどころではありません。
長さ1〜2mもの大きな岩が、登山道に並べられています。
これはいったい。。。

自然石ではあるけれど、どう考えても山の上から転がってきた
とは考えにくい。道を阻むような置かれ方です。

とはいえ、人為的にも運べなさそうな(かなりの勾配でもある)
このおびただしい巨岩群はいったい何?
誰がここに置いたのか??? ナゾです。

登って来た道を振り返る。



自転車が下に見えます。
まだそれほど登って来ていないのになあ。
山の上には奥宮があるらしいので、確かめたい。
先を行きたいなあ。

それにしても、これは何の意味があるのだろう。
行くなということか。

どうしよう。巨岩を間をぬって上に進むべきか?



一つ目の折り返しの手前から上を眺めました。
先の登山道が見えた。どうやら上にも巨岩はありそう。

しばらく悩んだ挙げ句、
今回は先に進むことをやめました。(またトライすればよい)

通常のスタンスは 好奇心>多少の困難 でよいのですが、
現場で少しでも何かに妨げられている感じを受けたときは、
知りたい欲求<土地と自分の縁に従う を守ること。
これができなければ、聖地を訪れないほうがいいでしょう。

今回、特別イヤな感じは受けなかったけれど、
奥宮との波長が合わなかったと判断するのは正しいです。

道を引き返すことにしました。(目的地もあとふたつ)

つづく。。。





Facebook あり〼

コメント
不思議な自転車
自転車がおもしろい図柄!
【2012/12/31 13:33】 NAME[秀狂] WEBLINK[] EDIT[]
ゆるキャラだよ♪
足利市の「たかうじ君」。
市の貸し自転車だったからね〜。
【2012/12/31 21:20】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
本日足利探索行ってきました
お久しぶりです、ROUTE5のMASAです。
午後から熊谷で仕事があったので午前中に足利の富士塚・浅間神社探索に行ってきました。

私も上まで行ってみようかと思いましたが、胸まである深い藪と、前日までの大雨で危なそうな崖があったので、同じ1つ目の折り返しで引き返してきました。

すぐ近くに住んでいる人に聞き込みしたところ、子供の頃はよく登っていたとのことで、山頂に祠があったそうです。それを下に移設したそうで、山頂には祠が残っているかどうかは不明だそうです。

また縁があれば訪れて探索してみたいです。

今回、市内23箇所探索してみましたが結果は散々でした。多くの所が塚山もなく、無銘の石祠で特定できない場所がありました。
【2014/06/09 21:34】 NAME[MASA] WEBLINK[URL] EDIT[]
私も再訪したいです
MASAさん、こんばんは。

そうですか。やはり登れなさそうでしたかー。
それにしても、あの巨岩群はナゾが残ります。
ずっと気になってます。私もいつかまた行ってみたいと思っています。

23か所も探索したのですか?すごいですね!
【2014/06/11 01:42】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
再度突入!
お久しぶりです。ROUTE5のMASAです。

年末年始に4日間かけて群馬県の館林市・邑楽郡・太田市、栃木県の栃木市・佐野市・足利市の富士塚・浅間神社など168箇所探索してきました。

この周辺は、かなり富士講史跡が密集しており、多い日で1日で65箇所も廻ってしまいました。

今回は3日間を平地部で数を廻ることを優先し、最終日に登山が必要なところを廻りました。

その最終日に、佐野市奈良渕町の浅間山山頂で御来光を見た後、樺崎町堤谷の浅間山?に突入してきました。

前回は深い藪と地面のコンディションが悪かったため撤退しましたが、今回は冬である程度は藪は枯れていました。

登り始めて巨石を越えて一つ目の折り返しを曲がり、前回藪がひどかった所を難なく通過。仙元宮の上あたりで少し広い広場になってて、資材置き場だったのか、ブロックなどがたくさんありました。

2つ目の折り返しを曲がると藪が増えて左側が崖(広場の上)の狭い道になりました。道の真ん中にはたくさん細い木が生い茂っており、通るのに苦労します。

3つ目の折り返しを曲がり少し行くと、ネットの地図通りに、この先の踏み跡が分からなくなってしまいました。

それらしき踏み跡見たいのはありましたが、すぐに先に続く道はなくなったので、おそらくはずれだったのでしょう。

半分まで登ったところで完全にロストしてしまい、どうしようかと悩みました。撤退するか、道なき道を登るか。

下した決断は、山頂に何があるか確認したいという好奇心でした。となれば、山頂に向かって周囲を確認すると、左(北西面)の方が藪が少なく、見通しが良さそうだったので、そちらの方から直登していきました。

斜面はかなりの急斜面でしたが、何とか登り切り、山頂に元治元年の石祠があるのを確認しました。

木々で隠れて周囲は見渡せませんでしたが、石碑の向いている方向はおそらく富士山の方向だったと思います。

下るのにそちらの方に道がないかと確認に向かいましたが、それらしき道は発見できませんでした。

仕方がないので登ってきた北西面を下り始めました。GPSで位置を確認しながら、目指すは3つ目の折り返し地点。

なんとか折り返し地点の上に来たとき、折り返しの反対側の斜面に朽ち果てた自動車の車軸がありました。昔はここまで車で上がってこれていたのですね。

そして、来た道を戻り、無事に下山しました。所要時間は登り20分、下り15分ほどでした。

総評として、
・登れるのは藪の少なくなる冬の間
・広場の上の部分は崩れやすく脆い地層
・中腹からは道がなくなる
・無理して登る場合は、3つ目の折り返しから直登するのが見通しがいい
・GPSは必須
【2018/01/22 23:35】 NAME[MASA] WEBLINK[] EDIT[]
驚きの行程ですね!
MASAさん

最近また気になっていたので、MASAさんの再挑戦を知りビックリしています!

くわしく書いていただきありがとうございました!!
巨石群のナゾも気になりますが、山頂に元治元年の石祠があったことは何より興奮ですね。

それにしても、荒れて険しい状況がわかりました。車で登れるほどの道があった場所でも、人が行かなくなると荒れるものなんですね。
【2018/01/28 12:14】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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