▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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足利浅間神社の「ペタンコ祭り」や群馬県の「初山祭り」は6月1日ですが、
ほとんどの初山は7月1日や7月中旬に執り行われます。

初山の風習は東京にはなく、千葉や埼玉、北関東に残っていますが、
かつて静岡でも初山祭りがあり
⬇️私が子供のとき「静岡浅間神社」でいただいた団扇の柄



と同じものが、
なんと羽生浅間神社のサイトに載っていました。⬇️



で、埼玉県羽生市の羽生浅間神社に行ってみようと思いましたが、
実際に行ったのは別のところでした。

つづく。。。








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NHKカルチャーにて「ご近所富士山『富士塚』を巡る」が始まります。
月1ペースの5回のフィールドワーク(2時間)です。



お申し込みは、NHKカルチャーのサイトからお願いします。



集合場所等の詳細は下記のとおりです。
..............................................................................
★第1回:10月23日(日)13:00-15:00

【千駄ヶ谷富士・成子富士】

集合場所:JR「千駄ヶ谷」駅・改札口の外付近(改札は1か所のみ)

(徒歩5分)

千駄ヶ谷富士(鳩森八幡神社):レクチャーと登拝

(徒歩5分)

東京メトロ副都心線「北参道」駅・乗車

(新宿3丁目乗り換え)

東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅・下車

(徒歩3分)

成子富士(成子天神社):レクチャーと登拝

現場解散(もしくは「西新宿」駅まで戻って解散)

..............................................................................
★第2回:11月20日(日)13:00-15:00

【音羽富士・高松富士】

集合場所:東京メトロ有楽町線「護国寺」駅・B1F改札口(護国寺寄り)の外付近

(徒歩2分)

音羽富士(護国寺):レクチャーと登拝

(徒歩2分)

東京メトロ有楽町線「護国寺」駅・乗車

東京メトロ有楽町線「千川」駅・下車

(徒歩10分)

高松富士(富士浅間神社):レクチャーと外から見学(登拝不可)

現場解散(もしくは「千川」駅まで戻って解散)

..............................................................................
★第3回:12月18日(日)13:00-15:00

【長島富士・桑川富士・中割富士】

集合場所:東京メトロ東西線「葛西」駅・改札口の外付近(改札は1か所のみ)

(徒歩15分)

長島富士(香取神社):レクチャーと登拝

(徒歩1分)

桑川富士(桑川神社):レクチャーと登拝

(徒歩15分)

中割富士(中割天祖神社):レクチャーと登拝

現場解散(もしくは「葛西」駅まで戻って解散)

..............................................................................
★第4回:1月22日(日)13:00-15:00

【品川富士・大崎富士】

集合場所:京浜急行本線「新馬場」駅・北口改札口の外付近

(徒歩1分)

品川富士(品川神社):レクチャーと登拝

(徒歩15分)

大崎富士(居木神社):レクチャーと登拝
現場解散(もしくはJR「大崎」駅まで戻って解散)
..............................................................................
★第5回:3月19日(日)13:00-15:00

【千住宮元富士・大川富士】

集合場所:京成本線「京成千住大橋」駅・改札口の外付近(改札は1か所のみ)

(徒歩7分)

千住宮元富士(千住神社):レクチャーと登拝

(徒歩20分)

大川富士(大川氷川神社):レクチャーと登拝

現場解散(もしくはJR・千代田線「北千住」駅まで歩いて解散)








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水晶が好きです。
澄みきった水晶ももちろんいいですが、
結晶の形成過程で様々な鉱物を包み、驚きの表情を生む、
ファントム水晶(幻影を持った水晶)も魅力的です。

(アメシストを宿した水晶をひとつ持っていますが)
いつかぜひ、手に入れたいと思っていたのが、
通称「赤富士」と呼ばれる、レッド・ファントムです。



クラスターの中央上部に寄ってみるとほら。



吉田の火祭りに渡御される お山さん そっくり!
(画像が悪くてどうも。来年はいいカメラ買いたい~)

実は、レッド・ファントム自体そう出まわるものでなく、
あっても濁っていたり、赤が全体に混ざっていたり、
まして、ほとんどのファントムの形が尖っているから、
こんな見事な台形つまり「富士山型」はとても珍しいのです。
(この形にこだわるのは私だけですけどね)

先日、「Tokyo Mineral Show 2013」の最終日、
私は「赤富士」だけを求めて出かけました。

鉱物好きなので、本来ならあれこれ見たくなるのですが、
この日は「赤富士」ひとすじ!

でも案の定、見つけるのは大変でした。
340もの出店のうち、私が見つけたのはわずか4店。

最初、グリーン・ファントムを売っていた店で尋ねると、
「レッド・ファントム? ムリムリ、出ませんよ。
高いからヨーロッパに流れるか、大抵ジュエリーになる」

確かに、丸玉に研磨されてブレスレットになることが多い。
でも私は原石に出会いたいのでした。それも富士山型。

インド人やヨーロッパ系の外国人の売る、ナミビア産や
中国産のレッド・ファントムを見ましたが、イマイチ。
あきらめかけていた時、小さなブースを通りかかったら、
視界の端に、赤いものが飛び込んで来ました。

3つ並んだクラスターのうちひとつが、
こちらに語りかけるように輝き、そしてよく見ると
真ん中にはきれいな赤富士が!

おお、私を待っていてくれたのですね!(心の叫び)

これは南アフリカ産。
とても感じのよい日本人オーナーから、
「オレンジリバー水晶と言うんですよ。オレンジ川は、
南アフリカの大きな川で、その流域で採掘されるんです」

説明をいただき、アフリカの地図とボーア戦争のことも
書いてある紙もいただき、大満足で帰路につきました。

有り難い。有り難い。多忙な師走のこの時期に、
えいっと赤富士探しに出かけて見つかるなんて!
感謝感激赤富士サンシャイン!







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気づいたら2013年も師走!
今年は特に時間の経つのが早かった。
ブログを更新する時間もないほど、多忙でした。



画像は、今年の夏、北口の古道を登る私。
丸の内朝大学の皆さんと一緒です。
(お世話になりました)

日頃の運動不足のせいで、ゼイゼイ言いながら、
5合目(この日のゴール)を目前にしたところ。
麓の馬返しから、てくてく登ってきました。
(結局この後、6合目まで登りましたが)

古道は本当に素晴らしかった。

森の中を行く清々しさ。
朽ちながらも登拝者を迎える、古い信仰の証たち。
「登らせていただいてありがとう」
という気持ちでいっぱいになりました。

本当に今年は、富士山の世界遺産登録のおかげで、
勉強させていただくことの多かった年でした。

あらためて、得るものばかりでした。
心から感謝したいと思います。
富士山と、出会いと、今生きていられることと。

今年もまだいろいろやらなければならないことが
残っています。ちょうどこの画像の位置あたり。

心をこめて、頑張ります!





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現在、 練馬駅地下コンコース(最寄駅:西武池袋線・西武有楽町線・都営大江戸線練馬駅)の



練馬観光案内所にて、



練馬区の富士塚情報が、展開中で〜す!



拙著のことにもふれていただいてます♪

この時期、暑すぎず寒すぎず、素晴らしい散歩日和です。
練馬区で出会える富士塚4基をチェックしましょう〜!
(江古田富士だけ、7月1日のお山開きまで待ってね)






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足利の富士山信仰の途中ですが(琉球八景に至っては甚だしく中断しています)、
哀しい割り込み記事です。



私にとって、富士塚と富士山信仰を語るには欠かせない存在、
横浜の丸金講神奈川講中の岩岡春吉先達が、先日逝去されました。

先達は、神奈川講の最後のおひとりでした。
長年にわたり、富士登山および富士山での神事をされていて、
横須賀の丸伊講の齋藤義次先達と共に、現役の先達としてよく知られた方でした。

地元では、「横浜七富士参り」を毎年続けられていて、
私も七富士参りを先達についてまわらせていただきました。
このブログ内でもレポしましたが、拙著「富士塚ゆる散歩」に
その時の様子を掲載させていただきました。(p181〜201)

先達の拝みは、いつも穏やかに心に滲み入る、ありがたいものでした。
先達の思い出話は、温かみがあり、どこか日本の原風景を思い起こさせました。

私にとって、難しい本を読みかじるより先達のそばにいるほうがずっと
富士山信仰を身近に感じることができ、そして多くを学ばせていただきました。

先日、先達にお別れをするため、横浜に向かいました。
夕暮れでした。
京急本線の電車の中で、私はずっと下を向いてうなだれていましたが、
新馬場の駅を出たあたりで、なぜかふと窓の外が気になって振り向きました。

西南の空には、
今まで見たこともない大きな富士山のシルエットが浮かんでいました。
驚きました。
よく知る路線なのに、その地点で私が富士山を見たのは初めてだったのです。

それは、先達が私にくれた最後のギフトのような気がして、胸がつまりました。
その時の光景に、先達の姿が重なって見えたので、画像を作ってみました。
今は、重い足を引きずることなく軽やかに富士山を登っていることでしょう。

先達、ありがとうございました。そしてお会いできた御縁に感謝しています。
ご冥福を心からお祈りいたします。

★来年の6月1日は、私と同じ想いでお別れをした数人の仲間と共に、
先達に代わって「横浜七富士参り」をさせていただく予定です!






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丸の内朝大学の「富士山雑学登山クラス」の富士登山記録です。
皆さんの笑顔がステキすぎて、胸にこみ上げるものがありました。




皆さんが9月1日の深夜に山頂を目指していた頃、私は清瀬市の中里富士を下山し、
農道脇を雨に打たれながら駅に向かって歩いていました。皆さんの無事を祈りながら。


来年再挑戦とのこと、山頂で素晴らしい御来光を拝めることを心から念じています。
それまでは、近くの富士塚で拝みませう(笑)。







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富士吉田の火祭りは、8月26日でしたが、
その再現でもある火祭りは、関東の富士塚で催されます。

8月の2か所は、
8月21日@埼玉県狭山市の広瀬富士&8月28日@東京都文京区の駒込富士にて。

来たる9月1日にも、
東京と埼玉の2か所で、天に向かって炎が燃え上がります。

雀ノ森富士@川越市

中里富士@清瀬市

さて、どちらに行こうかな。。。まだ悩んでいます。





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その日は8月8日。末広がりで縁起がよいです! 富士山にうってつけ♪
丸の内朝大学の「富士山雑学登山クラス」第5回目は、フィールドワークでした。
千駄ヶ谷富士にやってまいりました。



千駄ヶ谷富士は、2種類の江戸切絵図にはこんな風に描かれていて、



江戸名所図会にも!
昔からこの絵と同じ場所に立ち続けている都内最古のお富士さんです。
画面ほぼ中央に富士塚があります。

色をつけて寄ってみると、



こんな感じ。橋を渡って山に入るのは江戸時代から同じ。里宮(浅間社)の位置も変わってない。
能楽殿(かぐら殿と書いてある)の位置も同じですね。
左隣のいなりは、甲賀稲荷とは違うようですが。(明治18年に合祀されたので)



ありがたいことに、その能楽殿にてレクチャーをさせていただきました。本当にありがたい!



隣に富士塚を見ながらなんて最高です! 身禄像がこちらを見守ってくれてます。



加藤氏とクラス委員のおふたりが手際よく準備を。ありがとうございました。



続々と受講生の方たちが集まってきました。
30分の座学を大幅に過ぎ(私の熱がこもってつい)、富士塚登拝へと移動しました。



登山道は大渋滞。
そう言えば、今年の開山式でも同じような光景↓でした。若い方が多いですね。



受講生の皆さんは、私から資料を渡されて「あれ見ろこれ見ろ」って
言われていたからゆっくりとですが。それに皆さんは後日本当に富士登山をしますから、
今回は、登山の無事を祈願しての登拝であります。



最後尾を見守っていたら、



Mさんが素晴らしいアロハを着ていたことに気づきました!
ず〜〜〜〜っと富士山柄のアロハを探していた私は、Mさんから情報をいただき、
後日ステキな一枚を購入しました(Mさんありがとう!)

そして全員が無事下山を終え、
(ここからがスゴイ!)鳩森八幡神社の本殿にて、



神職によるご祈祷を受けました。
ほぼ全員が初登山です。もちろん、全員で安全登山ができますようにです。
ひとりひとり玉串奉奠をし、お神酒もいただきました。



これで大丈夫ですね♪ 富士塚登拝もしたし、強い味方に守られてますから。



皆さんありがとうございました。いい朝をシェアさせていただきました。
きっと素晴らしい登山ができますよ♪
ちなみに8月26日は1合目から5合目へ。9月1日は5合目から頂上へ登る予定。
なんと両日共、火祭りの日ではありませんか! わーわーわー。
(26日は富士吉田の火祭り、1日は清瀬市中里富士の火祭り)

行ってらっしゃ〜い!
(↑朝大学で授業の後、仕事に向かう皆さんにかけるコトバでもあります)





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移民の経験のある人には、こみ上げるものがあるかもしれません。



Una vez mas mi corazon vuelve al Japon, buscando la pasion de un amor oriental, vuelve a buscar tierna amistad, dulce ilusion...a ver al Fujiyama, el simbolo de amor.....Se llama Fujiyama, la montana Nipon que todo el pueblo ama...Se llama Fujiyama, el simbolo de amor hecho montana!!

アントニオ古賀さんでなく、Trio Los Panchosとスリーグレイセス(?)です。

私も最近、この歌の良さがわかってきました。夜中に聴くと泣けちゃいます。
歌詞は、みナみかズみ(安井かずみの初期の名)さん。ご存知でしたかー?

ちなみに、知人の日系チリ人と、郷土富士について話したことがあります。
「ああ、確かチリにも皆がフジサンて呼んでる山があったわ!」



後日、彼女が送ってくれた写真('70s撮影)には、家族と一緒の彼女(中央)と
チリ富士(オソルノ山)が写っていました。冠雪のオソルノは、まるで富士山。

火山なんですね。






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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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