▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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杉並区で唯一現存する富士塚、井草富士があります。
場所は井草八幡宮。



パワースポットとして評判高いこの神社は、
確かにとても清々しい!
空気が全く違います。



富士塚は、(道を挟んで)本殿のちょうど北側。



境内略図には、浅間神社の文字と鳥居&祠を示す四角形、
そして三峰のマークがあります。





井草富士は、草に覆われた円錐形でとてもシンプル。
東京には珍しいタイプです。(高さは2mくらい)



柵の中なので、寄って見ることはできませんが、
登山道や石碑も見当たらず、麓に丸石で土留めされている程度。一見お中道に見えるところや丸石の配置は、静岡の鈴川の富士塚を彷彿とさせます。





実はこの富士塚も移築組で、昭和50年に遷されたとのこと
(境内の南側から)。
その際、塚に付属していた石像物は動かなかったのですね。
今でも社務所の近くには、立派な天狗像が彫り込まれた
小御嶽石尊大権現の碑が立っています。



東参道のところにも、立派な富士講燈籠があります。
(3年前に有形民俗文化財に指定されました)
刻まれた文字によると、杉並区のほかに練馬区や保谷や田無、
新宿や成子の富士講から寄進されたそうです。

石碑や燈籠の大きさから推測すると、
元の塚はかなり大きく、中道もつけられていたと思われます。
場所はおそらく、今の幼稚園あたりだったでしょう。
当時の姿がとても気になります。








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コメント
中国の「知日」というムックの編集者の王若冲と申します。
有坂蓉子様

初めてメールを差し上げます。
中国の「知日」というムックの編集者の王若冲と申します。

「知日」は中国で日本文化に注目するムックです。毎月1冊で、日本の文化・アート・デザイン・旅行などの情報を、幅広く、そしてより詳しく掘り下げ、中国の若者たちに発信します。
新しい知識の探求力と思考力が兼備する若い世代に、価値の高い読み物を提供することに力を尽くし、日本文化に注目する先駆的な出版物です。

毎号を取り上げるテーマは異なり、今までは29冊の特集を発行いたしました。発行部数は100,000部超えです。創刊号は、ポップアート作家の奈良美智とマシン・ライフをテーマにし、特集を組みました。最近発行した特集には「知日・手帳最高」「知日・雑貨」「知日・日本人に礼儀を学ぶ」「知日・武士道」などがあります。

今回私どもで編集を行っております「知日·富士山」(仮)という特集がございまして、日本の名山富士山に注目しております。
そこで、この特集の中で、インタビューを通って有坂蓉子様を読者たちに紹介させていただきたく存じます。よければ、私どもは取材企画概要を有坂蓉子様にお送りいたします。
大変お手数で、申し訳ございませんが、この富士山の特集で、有坂蓉子様をぜひご紹介したいですが、ご協力いただければありがたいです。
 
お返事お待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します
【2015/07/14 17:31】 NAME[王若冲(オウ ジャクチュウ)] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとうございます
王 若冲さま

先日、メールしましたので、ご確認ください。
よろしくお願いいたします。
有坂
【2015/07/15 07:34】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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