▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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かつて神田明神の境内に富士塚がありました。
江戸は天保年間(天保8年以前)の築造と言われていますが、詳細は知られていません。
(境内にある獅子山は富士塚ではありません)

雨降る過日、神田明神を訪れてみました。
神社には「神田富士」が描かれた江戸切絵図と現在地の看板がありました。





それを手がかりに歩いてみたところ、
神社の西側に隣接する「宮本公園」が「神田富士」の跡地であるとわかりました。



中央の遊具に登ってみました。
遊具の頂上から目線を延ばすと、延長線上に下り坂が続いています。



この方向に富士山があるのではないか?と思って
コンパスで調べてみたところ、方角は北西。
残念ながらその先に富士山はありませんでした。
看板の方位が、上が北でなかったので、予測方位を間違えました。

遊具を降りた時、傍らの植込みに気づきました。
あくまでも直感ですが、ここが神田富士の山麓だったのではないか
という印象を得ました。



現在、宮本公園は整地され真っ平らになっていますが、
この植込みの南西側は斜面の頂上で、
コンパスによればその延長上に富士山があります。

たぶん、このあたりに「神田富士」があったと思われます。
宮本公園を訪れる機会がありましたら、ぜひこの地形をチェックしてみてください。








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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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