▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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「富士塚」は、江戸を中心にたくさん出来ました。
それは大流行と言ってもいいくらい、爆発的に造られました。

広重の浮世絵にも残っています。これは目黒にあった「目黒新富士」です。「目黒元不二」というのもあって、当時は人々に親しまれました。もともと、富士登山は修験者たちの修行だったのですが、こうして地元にあれば、誰でも登ることができるのですから嬉しいことです。だって、昔は女性は登山禁止、子供や年寄りも登山は無理でしたからね。

遠くに本物の富士山を眺めながら、地元では花見をしながらこんな風流に登っていたわけです。
(残念ながらこの塚は今は残っていません)

コメント
無題
今日は仕事帰りに目黒川をちょっと散歩しようかと思っておりました。
その富士塚、跡などもないのでしょうか?残念ですね。貴重な情報ありがとーございますー。
【2007/04/05 12:57】 NAME[POLI] WEBLINK[] EDIT[]
目黒新富士
残っていたらさぞかしいい眺めだったろうーなという土地でしょう。
東横線の中目黒駅から駒沢通りのほうへちょっと行くと、急勾配の
「別所坂」があり、新富士はその坂の上にあったそうです。
昭和34年に取り壊され、今は「KDD研究所」!
【2007/04/05 15:23】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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