▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1300] [1299] [1298] [1297] [1296] [1295] [1294] [1293] [1292] [1291] [1290]
琉球八景のナゾ、アゲインです。

長虹堤の最後の道のりです。
H地点から西は区画が全く変わってしまったので、
正確なルートを辿れなかったけれど、国道58号線付近を確認できました。
(パープルの3地点)




I地点。目標は「玉木米屋ビル」。まだ、58号線の東側です。




J地点。道路を渡って振り返ったところです。背後は玉木米屋ビル(1Fに琉球銀行)。




さて、最終のK地点。現在は玉木米屋ビルのウラにある、玉木米屋駐車場です。



今はなあんにもありませんが、かつて、この長虹堤の西端には、イベガマがありました。
イベガマとはチンマーサー(八重山ではツンマーセ)のことでもあります。

道の中央に大木が植えられていて、村に侵入する邪悪なものを遮る結界のようなスポット。石を積み回した聖地という意味です。


明治のマップに寄ってみるとほら↓



さてさて。ようやくここまできました。(長かった〜!)


長虹堤を、海側つまり(球陽八景)琉球八景の描かれた視点から眺めてみたいと思います。


それも鳥瞰で!



つづく。。。






Facebook あり〼

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


カレンダー
04 2019/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[05/26 MichaelSpano]
[05/26 DalNig]
[05/25 MatAbrag]
[05/25 Jainego]
[05/22 StephenDob]
[05/22 Charlesvex]
[05/17 sea]
[05/17 NONAME]
[05/17 NONAME]
[05/16 MauriceSlini]
[09/15 芙蓉庵]
[09/09 吉田 千秋]
[01/28 芙蓉庵]
[01/28 芙蓉庵]
[01/24 MASA]
[01/22 MASA]
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains