▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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琉球八景のナゾ、アゲインです。

長虹堤の最後の道のりです。
H地点から西は区画が全く変わってしまったので、
正確なルートを辿れなかったけれど、国道58号線付近を確認できました。
(パープルの3地点)




I地点。目標は「玉木米屋ビル」。まだ、58号線の東側です。




J地点。道路を渡って振り返ったところです。背後は玉木米屋ビル(1Fに琉球銀行)。




さて、最終のK地点。現在は玉木米屋ビルのウラにある、玉木米屋駐車場です。



今はなあんにもありませんが、かつて、この長虹堤の西端には、イベガマがありました。
イベガマとはチンマーサー(八重山ではツンマーセ)のことでもあります。

道の中央に大木が植えられていて、村に侵入する邪悪なものを遮る結界のようなスポット。石を積み回した聖地という意味です。


明治のマップに寄ってみるとほら↓



さてさて。ようやくここまできました。(長かった〜!)


長虹堤を、海側つまり(球陽八景)琉球八景の描かれた視点から眺めてみたいと思います。


それも鳥瞰で!



つづく。。。






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ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
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た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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