▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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水に映った姿は意外とよかった。水の汚さはごめんなさい。普通、鏡富士は本体と対で鑑賞するもんだけど、コレは特殊なカタチなので、背の高さに対してこの小さな姿がいいと思い、虚像のほうだけ写しました。この富士のまっすぐ西方向に本物の富士山のシルエットが見えます。

以前一度、アップしたことあるけど、もう一度コイツに会いたくなって、歩きづらいサボのまま何キロも歩きました。上空には羽田に向かうJAL機と光り始めた三日月。フレームに入っていたと思ったのだけど残念。

この富士(富士山としてつくられたものです)のよいところは、このカーブが美しいこと。約3mもの高さですが、縦長の富士山は縦長なりのカーブが必要なのです。先端は子供が描く絵のようなギザギザがあります。

悪ノリはこれでおしまいにします。アワビ富士のウラはタイヤの斜面。ああ、童心にかえって遊びたいなあ。私はいつでもかえれます。でも、撮影の為にこっそり入れてくれた守衛さんに悪いので、おとなしく下校しました。

こちらの命名は深い意味はありません。平ったいのでつい。。。近所の小学校のグラウンドにあるやつです。どこにでもあるタイプね。でもかなりデカい。直径10mくらいある。胎内まで(土管ですが)ある!それになにより立派なお中道に驚きです。子供がふたり肩を並べて歩けるくらいのスペースがある。しかし、富士塚だけでなくこんなところにも目が行って感心なぞしていたら……横浜某所に「富士塚つくってみない?」とお誘いがありました。(ええー?これって虫の知らせ???)そら嬉しいのなんのですよ。インスタレーションですけどね!まあ、私がつくるのなら宇宙富士にしちゃうケド。ああ、どうしよ。

こんなものは子供の頃にはタダの遊具だったのになぁ〜。今は何を見ても○○富士になってしまう(笑)。でもこれは富士山よりハマグリかもしれません。ふとそう思った理由は、この公園が「動坂遺跡」の地だからです。駒込病院の外溝工事中、貝塚が発見されたところで、土器や石器の他、シジミ、カキと一緒にハマグリの貝殻も出土したんす。

地図を持たずに歩くときは、まわりのサインを頼りにしましょう。うん。確実に向かっているようです。笑

本郷通りをずんずんと。目的地が近くなった予感はこんなものを見て。
これはなに???きっと意識して造ったモダンなアレじゃないでしょかね?笑

確かに藤が山になってます(笑)。

日の出町の大久野フジは、樹齢400年以上。
東京都の天然記念物で、根まわりの周囲はなんと3m!
まわりの杉にからんで伸びてます。
優雅というよりカッチョイイ。たくましいです!大胆です!

FUJIYAMAと呼ぶにふさわしい堂々たる姿は、
富士塚仲間(?)の知り合いに案内されて鑑賞してきましたー。

ついに幻の目黒富士、ふたつを探訪しました!

なぜ幻かというと……他の富士塚と違いこのふたつの富士山は、
よく神社ウラにあるような溶岩や石を積み上げた塚ではなく、
地形を利用した大きな富士山で、当時の面影は想像の域だからです。

でも、それだからこその面白い発見もありました♪ 
もちろん、石碑やもろもろ残ってますよ。

ふたつの富士の位置関係を簡単マップに落としこみしました。
目黒元富士と目黒新富士の間は、約1.8kmの距離があります。

富士塚に似て非なるもの第2弾!!!

横着して、mixiの中の日記を転載いたします。お許しを!
(2005年11/17の日記)
……………………………………………………………………

この、沖縄の八重山黒島にある「富士塚」に酷似したものは、
実は「プズマリ」と言ってこの地方独特の人工の小山です。

富士山はもとより、何の宗教にも関係ありません。

ですが。富士塚を見なれた人達がこれに遭遇したら、
どうでしょう。江戸の人達がこんなの見ていたとしたら?

 「プズマリ(タカムイ)は海上を行く貢船や異国船を
  監視するため、遠見台として琉球王府時代に
  使われた、黒島で一番高い場所。
  『黒島口説』に歌われる『メーヌスカムイ』のこと。
  八重山の島々にこのような遠見台があり、
  船が見えると火や煙を使って遠見台から遠見台へと
  次々と合図が送られ、石垣島の蔵元へ通報された。
  石が崩れる場合があるので、登るときは注意すること」

つまり「火番盛」のことですね。
黒島では「プズマリ」と呼ばれますが、
竹富島では「クスクムリ」、
波照間島では「コート盛」で親しまれて(?)います。

いずれも琉球石灰岩を積み上げて作られたものですが、
私は黒島のプズマリがダントツに高く立派な形状なので、
大好きです。はい。 黒ずんだ琉球石灰岩は、見た目が
黒溶岩にそっくりです。
……………………………………………………………………

登山や山岳信仰もいいけれど、やはり、人為的ながら
何かを表わしたい!到達したい!山盛りにしたい、という
人間のサガの産物に惹かれます。

それは私の幼少の記憶にも………(つづく)


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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