▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
千葉県市原市総社の総社富士から南西に約2km歩くと、
養老川沿いにフシギな山が現れます。





運送会社の敷地内に、高さ20mほどの草山。
見事なコニーデ型で、どう見ても富士山です。





近寄ってみると、ジグザグの登山道や鳥居が見えます。



麓には巨岩がゴロゴロあります。
通常の富士塚にはない巨大な石燈籠も。
地元の石材店が奉納したのかもしれない。



富士塚かどうか疑問を残しながら、
とにかく登ってみることにしました。



登山道には、これまた段差の大きい角石が使われていて、
やはり、業者が重機でこしらえたのかと思うほど。

烏帽子岩のような大きな岩があります。



眺望がだんだんよくなっていきます。
風が気持ちいい!養老川も光っている。



頂上には、社があります。







南西側を見下ろすと、



中腹に鳥居と大きな岩があります。小御嶽でしょうか。
頂上からは行けそうになかったので(滑落しそうだし)、あきらめました。

登った道を下山し、塚の南側を歩いていたら、



これまた巨大な溶岩が。



西側の麓近くにあったお社です。里宮としておきましょう。



鳥居は各所に4基です。登山口、頂上、中腹、そして麓。

ちょっとフシギな富士山でした。でも、眺めは抜群です。
天候がよければ、姉ヶ崎越しには富士山が見えるはず。








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士山」のこと▲です。富士山
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地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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