▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1] [2] [3] [4]

と思われるかもしれませんが、広いんです。ようやく灯がいい色になってまいりました。

先日来たばかりだけど、祭の夜もやはり行きたい。てなわけで、本郷通りを北上し、ぷらぷらと。いやあ、こっちも大にぎわいでした。

もう一度、全景を把握しようと表にまわった。自転車を乗り回していた少年たちは、山に登って来てその後撤収しました。さあてそろそろ私も撤収だなと、広い境内でぼんやり立っていたら、2羽の鳩がひょこひょこ寄って来ました。思わず「帰っちゃダメなの?まだ見るところがあるの?君はダレ?」なんて聞いてみた(笑)。なかなかそばから離れない。人に慣れているんでしょうね。写真を撮ったら踵を返し、去って行きました。。。

とにかくデカい浅間山(全体を見るとやはりこの言葉がぴったり)。ウラにまわると大谷石(たぶん)で組まれた土台はこんなです。昭和になってから道ができたためと思われます。「神苑講」が寄進したようですが、これは富士講ではないでしょう。講は星の数ほどあります。富士講は「丸瀧講」で、山が形を変える前に解散していたと思います。講のことを調べるのは楽しいですが、きりがないのでひとまず退散。このへんのバランスが大事ですね。

いったん、石段を降りて、登れない斜面を観察しました。富士塚じゃなくて浅間山だと言われるような駒込富士なので、実はあまり期待していませんでした。ところが、立派な「胎内」を発見!わたくしはこれでもう充分です。嬉しいです。どこにも紹介されていないのでなおさらであります。どのへんにあるかは……どうぞ直接探してみて下さい。イジワルじゃなくてタノシミってことで(笑)。

ちなみにこの少し上にもうひとつ洞窟らしきものが。たぶん身禄像を祀ってあるのでしょう。これよりしっかり密閉されていましたが、何せ近づけない。。。

白亜の社殿に挨拶した後は、この社殿の右手脇から奥に下って、別の広い頂上に行きます。ちょうど登って来た石段と平行にもうひとつ石段があり、登りきった位置にこの小さな祠があります。木漏れ日のスポットが照らすのは鳥居の「丸瀧講」。埼玉の白子あたりにもありますが、浅草、深川、根津、そして駒込に広まった富士講です。祠は小さいけれど、何やらじ〜んときましたね♪

こんなモダ〜ンな姿です。祭りの時以外は閉まっているのでしょう。新しいからというわけではないですが、特に霊的なものは何も感じませんでした(霊感ないくせに)。。。

頂上の社殿の前でぽとっと落ちてた。「ぎょ。天狗のうちわか!」
もう何を見ても、こんな調子です。ビョーキです。でもこの後、素敵な発見をいたしました。


カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
カテゴリー
最新CM
[04/01 Marlingow]
[03/31 LutherSon]
[03/31 AndrewSom]
[03/31 JustinTax]
[03/31 KeithPex]
[03/31 vsemebeilm]
[03/31 muxgbkttc]
[03/29 skorneSeaws]
[03/28 myxbtjque]
[03/28 Frankdiz]
[03/27 BobbyTem]
[03/27 TerryNaice]
[03/27 クロムハーツ スウェット スーパーコピー]
[03/26 GeorgeRah]
[03/25 MichaelRiX]
[03/25 RichardArren]
[03/25 Harrypreob]
[03/24 HallwayGarne]
[03/24 Danielrap]
[03/24 LouisFer]
[03/23 Jacquesrab]
[03/23 MiguelMaype]
[03/23 Kennethbor]
[03/23 Larryvof]
[03/23 KeithPex]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains