▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1] [2] [3] [4]

7合5勺にでっかい「洞窟」があります。。。と、いうことは?

烏帽子岩で、洞窟の中には食行身禄さま? あ、でも千葉県の富士塚には、えてして先達の像が多いから。。。どうかなーと思って近寄りました。

デジカメのいいところは、カメラを覗き込まなくても撮影できるということです。自分が入りこめない隙間や、崖っぷちやありえないアングルでも、手をのばせば撮れるのですから。

この塚の頂上には縄を張ってあって、神の域を示していたので、ぎりぎり9合目まで登りました。

頂上はわりと広く奥宮も立派、でもこの鉄鳥居がポイントでした。「失礼いたします」とお断りをし、鳥居の内側から下界を撮影。なかなか面白いでしょ?

6mくらいの高さがあります。古墳や崖を利用したものでもない、たっぷりした裾野。土台の土はどこから運んだのだろう。不思議になるほどの大きさです。

吉田口は右寄りから石段がはじまりますが、正面には素晴らしい赤石の石碑。その上、はるか山頂に赤い鳥居が見える。でも、鮮やかな赤ではありません。

すごくすごくデカいのです。鳥居の脇には大ぶりの講碑がふたつ。あ、写ってない手前にこの倍くらいのがあった!山八講?でも、ここはそれだけではありません。

いくつもの神社を通り過ぎながら、奥へ奥へと進むと、向こうから放つ「富士山オーラ」に気づきます。この瞬間がたまりませ〜ん。

大正初期の社頭風景はこんなだったそうです。海岸線も近くにあって富士山は東京湾を隔ててよく見えたでしょう。ハイカラ帽子をかぶった親子が詣でる図。境内の池は現存しています。この八幡様は、白鳳時代からつづく由緒ある神社です。


カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
カテゴリー
最新CM
[04/04 WillieCed]
[04/03 RichardRuise]
[04/03 KeithPex]
[04/02 Robertimmit]
[04/02 RubenPat]
[04/02 pinhupbrg]
[04/02 Kennethbor]
[04/02 ShaunCef]
[04/02 Williamscese]
[04/01 JasonBax]
[04/01 CarolDoort]
[04/01 Marlingow]
[03/31 LutherSon]
[03/31 AndrewSom]
[03/31 JustinTax]
[03/31 KeithPex]
[03/31 vsemebeilm]
[03/31 muxgbkttc]
[03/29 skorneSeaws]
[03/28 myxbtjque]
[03/28 Frankdiz]
[03/27 BobbyTem]
[03/27 TerryNaice]
[03/27 クロムハーツ スウェット スーパーコピー]
[03/26 GeorgeRah]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains