▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[705] [704] [703] [702] [701] [700] [699] [698] [697] [696] [695]
昔、畑だったろう広い土地も、切り売りされて特徴がなくなっていくのでしょう。



空き地には取り残されたお宮。きっとこれは移されないでしょう。そんな気がする街道沿いの一角。「利根川水郷ライン」という国道を歩いています。利根川と手賀沼に挟まれたあたり。てことはかなり低い土地か。



裕福そうな農家の庭。こんなお宅がまだかなりあります。かつては豊かな田園風景が広がっていたんでしょうね。しかしこれらの木々はいつまでここにいられるのでしょうか。



大きい農家には背の高い木が多い。遠くからだと鎮守の森と判別がつきにくいこともあります。神社も地図に出ていない。でもこの細い道にはしっとりした気が漂っていました。この先にお宮がある?と直感したら吸い込まれるように足が向きました。生け垣の向こう側の祠は個人宅の庭先のものです。豪農らしく、いくつかありました。



社務所もない。入り口の目印もない。確かに、土地の人の為の神社ですもんね。たどり着くにはカンが頼りです。



渋くていい感じ。



個性も品格もある。


コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
[07/21 ひさ]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains