▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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そろそろ移動しよう。講碑の素晴らしさは特筆すべきでしょうが、それ以外のフシギなものはなさそう。とにかくいい場所にあるいい塚でした。では。

と、もう一度正面から登拝しました。下を見るとこんな。



祠は扉が開いていました。



さて、鳥居をくぐって元に戻るか。



草むしりのおっちゃんは、とうとう一度も顔も上げずに作業をしていました。さよなら。



さて、浅間神社と小御嶽神社の間にナゾの「浅間庭園」なるものがありました。

あまり興味がなかったけれど、そのひとつを読んでみると



平成天皇の即位をきっかけにして建てられたというこの碑でちょっとわかりました。


……当地富士講員が相図り、永年の間富士吉田市の御師大番城様の邸内に先代の方々が奉納された登山記念碑が今般大番城様のご都合により、当浅間神社境内に移設する事になり、並木定男殿の奉納された庭園の完成と同時に移設を完了致しました。就ては古い歴史のある瀬崎富士講社を次の世代に伝える為に之の記念碑を建立せり


ふむふむ。てことはたぶんまだ何らかの活動はしてるようですね。これだけの規模の講ですもの。でも、「御師の都合により移設」とは御師が廃業して縁が切れたとか?

と思って、以前富士吉田歴史民俗博物館でもらった「御師一覧表」に目を通すと。。。

あったあった。吉田下宿に「大番城」の屋号で御師の名が。平成4年現在の世帯主が(亡)となっているのでたぶん廃業しているのでしょう。それにしてもこの庭園、せっかくあるのに入れないのはちょと残念でした。

それではそれでは〜。





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士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
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