▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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下の歌舞伎町の亀さんは、ひとまずおいといて。。。

やっぱり亀岩って大したもんだ。かも?
大正9年に描かれた亀岩大神を祀る掛け軸を発見〜!
亀岩にも神が宿っていたのですね。(笑)

なぜ猿がいるかというと、大正9年が御縁年という庚申の年だから。
拝む2猿に、みざる・きかざる・いわざるの3猿たち。豪華です。
書いてある「一里為一合也」というのだけはなんとなくわかります。

そして、なぜか天狗たちが亀をふんづけています。
こっちのなぜはわからない。だって天狗たちは五合目にある
小御嶽神社にいるはずですから。亀岩のある位置は七合三勺。
(まあ、絵札等はやがて何でもアリと、変貌したそうですので。。。)

ちなみに実際の亀岩は表面が剥落しはじめて、崩れてきているそうです。

★さて、明日は目黒富士(跡地)に取材です。
 ひとつ行けるかふたつになるか。。。

コメント
無題
★明日は取材に行くのですか.明日は俺も久々に休みなので近くなら同行するのですが飛行機に乗らないと無理なので残念です!
【2007/04/27 17:27】 NAME[南の旅人] WEBLINK[] EDIT[]
welcomeです
南の旅人さん、いつかゆっくりいらして下さいねー。
七富士巡りとかいろいろなコースで、ご案内いたしますよ〜。
今日行って来ました。目黒にあるふたつの富士山。ふふふ
【2007/04/28 03:25】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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