▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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******* 全員集合〜!!!



おはようございます。
10:45amになりました。間もなく、徒歩20秒の流山電鉄の馬橋駅へ移動しま〜す。



「READY?」



では、改札を通過。「ぱすも」も切符の入鋏もなし。へ?
とにかく20人がぞろぞろとプラットフォームへ流れます。でもまだ10:47。



これがわずか5.7kmの流山電鉄の所用時間と駅名です。始発から終点まで11分!



私たちが乗ったのはどれだったでしょうか。「なの花」か?



「流星」か? ちなみに流鉄の電車車両は、他に「流馬」「若葉」「明星」「青空」があります。どれもカラフル。名前は一般公募されたそうです。長くても3両まで。でも、特別小さな電車というイメージがない。よくある感じの車両です。それもそのはず。車両はすべて西武鉄道のお古であります。もしかしたら、自分が昔乗った車両にまた乗ったのかもしれません(笑)。

それにしても、「地震雲」がクッキリ!



流山駅のプラットフォームには、こんな思いやりのココロが。これならお尻も冷たくナイ!



流山駅の駅舎は懐かしい平屋。駅員さんが走ってるーーー。

さて、流山の富士山はどっちだ?




かなり引っぱってしまいましたーーー。ごめんなさい。

はい。富士塚から富士山を「遥拝」した一瞬でした。



でも実は。。。↑コレ、ダミー画像です。

あまりに嬉しくて、写真を撮るのを忘れてしまったのです!

だって、何十回も富士塚に登っている私が、富士塚から富士山を望めたのは
この時がハジメテだったからであります。

でも、流山富士の頂上で、ビルの間から遥かに見えた【ホンモノの富士山】は
こんな色でした。

昼間だったので、まわりの風景はずっと明るいですが、
富士山のブルーはこんなトーン。

ああ、これでやっといにしえの人の気持ちがわかった!

去年、江戸川をはさんで東京都の篠崎富士に登った時に想像はしていましたが。

「富士山が下に見えたよ♪」とは、
富士山をあがめながらと同時に、富士山山頂に立つという贅沢な感覚ですね。

ところで、あの時どなたかカメラにおさめた方はいませんかー?
状況写真を一枚。



この社殿の向こうに。。。

(右下にいるのは、登山中のわたくし)
画像がすべて揃ってから時系列にアップしようかと思っていたけど、それはあとで。

私のカメラに残っていたいくつかの画像のひとつですが、コレがとってもイイのです♪

一番目に行った「流山富士」の山頂からの眺めです。
数名は登山道や石碑探検に散らばって写っていませんが、先に下山したみなさんの
笑顔がステキ。嬉しかったな〜。寒さや強風もなんのその。



「そこから富士山が見える〜?」「ビルとビルの間。電信柱のあたりー」

目線をまっすぐ上げて、言われたほうに目を凝らしました。

オオオオオオ!


昨日は大勢の方に来ていただき、御礼申し上げます!


寒い一日でしたね〜。でもおかげさまで、本当に楽しいイベントができました。
私はへなちょこガイドでしたが、楽しんでいただけたみたいで感謝しておりまする。

ツアーでは、自分で写真を撮る余裕がなかったので、撮影人Y氏の画像を待って追々にアップいたします。

前日は冷たい雨の降る悪天候、昨日の朝もグレーの雲が残る寒空でした。
でも、前夜にAちゃんから「私も晴れ女だから!」と心強いメールをもらい「やった〜!」。そして家を出る時、いつものように富士山とコノハナさまに手を合わせていたら、富士山に陽光が射す映像が見えてきたので、もう大丈夫。松戸に向かう電車の中で東の空が晴れているのを見て「今日はヒガシから晴れるのさ〜♪」と唄っていたらみるみるうちに青空が広がってきました。

馬橋に着く頃はほとんど晴天。スタジオ真南風(ma-pai)に向かう道、カートを転がしながら空を見上げて「ありがとう」とつぶやきました♪

写真はランチに出した富士山はんぺんです。何もつけずに生で食べられる手作りはんぺん(ふわふわ〜♪)に、裾野にキント雲の焼印を捺しました。

つづく。。。


ツアー当日配付する資料が少し足りなくなったので、追加印刷しています。

資料といっても、書き込み可能の簡単なものですが、気づいたことなど書けて便利っす。

あと、希望者のみ、有坂蓉子 特製の「東京23区を中心にした富士塚マップ&所在地リスト」を。
新春富士塚ツアーに来られる方へメッセージです。



当日のツアー参加費は端数(3776yen)がありますが、小銭の用意は不要です。

紙幣でいただければ、おつりのコインは富士山エンベロプ(!)に包んでお渡しいたします。

どちらかというと、おつりを求められたほうが得したカンジですかね〜(笑)。

おかげさまで、定員数をちょいとオーバーしたところです。
晴れ女の私が外でパフォーマンスする時は、必ず晴れます。過去100%の確率なんです。
なので、ご心配なくなく♪

それより、ツアー当日は集合時間から10分以内でリュウテツに乗らねばなりません。
どなた様も、遅れることのないようにお越し下さいね。
遠路いらっしゃる方は、JR常磐線の馬橋駅改札から出る前に手前のトイレに行かれたほうがいいでしょう。改札から出てしまった方は、集合場所から徒歩20秒の流山鉄道の馬橋駅にもありますが。

リュウテツの小さな駅です。


リュウテツの駅トイレは、プラットフォームのはじっこ。


それでも、時間がなかったら、10分ちょっとの我慢を。流山駅にもありますからね。


こんな名前の幼稚園を発見! その名もズバリであります。

肝心の流山富士は、後のお楽しみということで。。。

ちなみに朝っぱらから流山に行く理由は、富士塚に当たる日射しの角度を考慮の為です。


近年の駅はこんなです。それでもイイ感じでしょ?

駅の前がこれまたシブくてね。
夕暮れに灯りがともる頃には(笑)↓





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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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