▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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ここは荒川沿い。鹿浜橋近くの、足立区都市農業公園です。



土手はいい感じに夕陽を浴びています。4時17分から始まるダイアモンド富士を求めて人が集まってきました。



土手の向こう、ビューポイントを予告されたところでは黒山の人だかり。手前でカメラを手にするのは、御存知、田代 博先生です。メディアにもよく登場されるし、HPを御覧になった方も多いでしょう

「先生、今日の富士山はどうですか〜?」



晴れてはいますが、ちょっとモヤッてきました。ダイヤモンドの光彩は希望どおりに輝かないけれど、これもダイヤモンド富士です。

富士山のシルエットが見えてきました。頂上の幅と太陽の幅がほぼ同じに重なります。



でも、私のカメラではとてもムリ。



ダイヤモンド田代だ〜!なんて言いながら遊んでました。先生ごめんなさい(笑)。

本当はこんなに素晴らしかったです。→田代先生のサイトで画像をたっぷり♪

もっと晴れている場合、太陽が富士山にかかるにはどのような経過でどう見えるのか、教えてくださいました。富士山に沈んだ後も余韻が素晴らしく、左上の空に富士山の影が出る、大きくまわりにドーム型の光りが見える、などなど。。。先生、ありがとうございました。



先生はとてもピュアな方でした。富士山が好きで好きでたまらない、その様子はまわりの人をも幸せにします。そしてやっぱり。。。富士山を愛する人は富士山に愛される♡

コメント
ダイヤモンド田代!
有坂さん、今日は。ダイヤモンド田代とは!(^_^)。実は私も密かに人物をターゲットに撮っているのですが、自分が撮られるとは(^_^;)。良い日にお目にかかれましたね。有り難うございました。リンクにも御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。
【2009/11/24 12:17】 NAME[山尾望] WEBLINK[URL] EDIT[]
今日はなんの日、富士山の日
先生の新しい本のタイトルは親しみが感じられますね♪
来月中旬が待ち遠しいです。

富士山は本当にいろんな表情を見せてくれますね。
こんな顔もあるよ、ここからも見えるよ、と富士山自身が教えてくれたように
感じることもあるでしょう。きっとそれは富士山からのギフトですね♪

これからもよろしくお願いいたします。
【2009/11/25 12:52】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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