▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1063] [1062] [1061] [1060] [1059] [1058] [1057] [1056] [1055] [1054] [1053]
堀江富士は、典型的なコニーデ型。



銀杏の葉を背景に、シルエットが美しい。斜面を登る石像は山玉講の先達たち。知人のお祖父さんを含む、実在の人物です。



反時計まわりに歩くと、小御嶽の傍に育った雑草が緑鮮やかでした。



真裏にある、大澤くずれに落ち葉がたまっていました。



この富士塚はボク石は少なく、丸石と角石が多く使われています。特徴は頂上付近。カーブをつけるために、角石を横に配して留めてあります。現在は登拝禁止となり、竹垣に覆われていますが、以前はよく登っていました。頂上は平坦なセメント固めで、人ひとりが座れるくらい。確か、直径数センチの穴があり、細めの鉄柱でも埋まっていた痕跡のようでした。一度、改築されているはず。この塚の歴史を知りたいところです。



落ち葉に埋まっても塚の形は健在です。大谷石もかなり使われているのが特徴です。ミソの部分が風化して凹んでいます。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[03/28 myxbtjque]
[03/28 Frankdiz]
[03/27 BobbyTem]
[03/27 TerryNaice]
[03/27 クロムハーツ スウェット スーパーコピー]
[03/26 GeorgeRah]
[03/25 MichaelRiX]
[03/25 RichardArren]
[03/25 Harrypreob]
[03/24 HallwayGarne]
[03/24 Danielrap]
[03/24 LouisFer]
[03/23 Jacquesrab]
[03/23 MiguelMaype]
[03/23 Kennethbor]
[03/23 Larryvof]
[03/23 KeithPex]
[03/22 Kennethbor]
[03/22 Randellamatt]
[03/22 Jasongam]
[03/22 WilliamBuh]
[03/21 maysellers]
[03/21 bklimoNor]
[03/20 DonaldDrato]
[03/20 RichardRuise]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains