▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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10日の「ブラタモリ」は品川特集でした。いきなり品川富士に登るタモリさんから始まったのに、富士塚のことには全くふれずでしたね〜。富士塚ファンは肩すかしをくらったようですが、私は何となくわかっていました。というのは、タモリさんは古地図と地形に興味あるので、高いものには食指が動かないだろうと思っていたから。

実は、事前に番組関係者から「タモさん品川富士に登ったんですよ!」と情報が入っていたので、かすかな期待はあったのですが。。。

ウラ話ついでに、ちょこっと。もう時効ですよね(笑)。



9月に「富士塚熱中人」として「熱中時間」に私が出演した際のスナップです。

品川富士の頂上では、数十キロのウエイトをつけたクレーン使用の撮影がありました。品川富士はほぼ絶壁。登山道を撮影するには、こんなことも必要となるのでした。



こちらは斜面の寄りを撮っているスナップ。炎天下、全員汗だくだったのです(笑)。お疲れさまでした。

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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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女性
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
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るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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