▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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下赤塚富士のある浅間神社から、崖線に平行して、
東に向かうと、南側にも崖線が出てきます。



北側の崖線は、北にえぐれた崖ですが、
南側の崖線は、南にえぐれています。
つまり、ここだけ台地になっているわけです。

台地は、南北に幅200〜300mくらいあり、
徳丸7丁目がすっぽり入っています。

2本の崖線に挟まれ、台地の南端にあるのが北野神社です。
(3つ前の記事のカラーマップの真ん中あたり)





ここに「徳丸富士」があります。
夕暮れ迫る頃、微小な塚が印象的な姿を見せてくれました。



すでに暗くなり始めた神社境内。
頂上の石祠だけ西日を受けて光っていました。





唯一の碑、小御嶽石尊大権現が立派です。
塚もかつて大きかっただったろうと推測されます。



なぜか上部断面のみに赤く塗られた形跡あり。
厚塗りのベンガラかもしれない。





ちなみに、徳丸あたりはお宝地形。
起伏ありスリバチあり、階段マニアにもたまりませ〜ん。







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士山が出来たことで、多くの
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た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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