▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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去年建立された「横浜媽祖廟」には私も春節祭の時にお詣りして来ました。その際、那覇にも媽祖を祀るところがあるのを知り興味を持ちました。

日本で一番古くから媽祖を祀っていたのが那覇だったのです。

那覇には福建省からの移民の方たちが多く住んでいます。私のお気に入り、中国式庭園「福州園」(後日書きます)があったり、孔子廟で静かに手を合わせる人がいたり、観光客があまり訪れない穴場(?)の地域です。(時々台湾からのツアー客が訪れますが)

媽祖廟はないものの、媽祖にまつわる場所はふたつあります。ひとつは孔子廟の中に(天妃宮として)祀られていますが、もうひとつがなかなか特定できずにいました。

ところが、媽祖のことなどすっかり忘れ那覇の町をあてもなくぶらぶらしていた先週、「天妃小学校」という名前の学校に出くわしました。「天妃?」の文字にピンときて、小学校敷地をまわりこんでみました。すると東南の一隅に「上天妃廟跡の石門」を発見したのです。

いやぁ、邂逅とは嬉しいですね〜。

まだつづく。

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富士山に登りたくても登れな
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関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
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るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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