▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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「金明水」の碑をよく読んでみると、「御八領」と書かれています。



すぐに「お鉢=火口廻り」がピンと来ました。さらに「八」は山頂の峰を蓮の花弁にたとえた【八葉】ではないかと。八葉にはこんなほとけたちがいらっしゃる。

【八葉九尊】

さらに「船橋漁師町 魚仲間」。いいねぇ〜♪

で、数歩下がって見てみますよ。



左に「銀明水」右は「金明水」。その中央奥が窪みになっているのがわかりますか?
ドラマチックな画像ではありませんが、これは素晴らしい特徴です。落ち葉がたまっていて底なしの感じがあったので足は踏み入れませんでしたが、どう見ても「火口」です。「御八領」の文字が耳元で「そうだよそうだよ」と囁いているようです。

頂上にこんな火口があるのは初めて見ました。群馬にはかなり広い火口を模した富士塚があるそうですが、近場で出会った感動は大きいものでした。

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▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
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士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
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