▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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アップしたい富士塚が5つもたまっているのですが。。。

浦安の三社祭(4年に一度)が始まったので、小休止。

みっつの神社にそれぞれの富士塚もあります。

今年は登れなくなった塚もあるけど、祭りは祭り。

今夜は宵宮です。灯りをすべて消した中、

100基の神輿に神様を入れる神事があります。

北口浅間神社で見た「御霊遷し みたまうつし」を思い出す。

神様の姿は人に見せてはいけないのだ。あれは昼間だった

から神官たちによる白い幕で神様を隠していた。

宵宮では境内に女性が入れないが、鎮まりかえった闇から

その熱気はちゃんと伝わります。

そういえば、

新宮の火祭りも女人禁制の闇があり。危険なこともありますが、

裏を返せば女性への畏怖のあらわれ。面白い。

そうそう、新宮では祭りの当日は白いものしか口にしちゃいけない。

豆腐、白飯、塩。。。しらすはいいかな?

ここではそれはないけれど、何かあるか知りたいと思います。

前回の祭のスナップをちょこっとのせてみます。

カッコイイ姐さんでした。

このコブを見よ!

この子の目ヂカラは頼もしい。

血走った目にもよく出会う。

キュートな姿も多いです。

さて、私はマツリウォッチャーに徹します。あ、今のうちにお参りにいかなきゃ!





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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
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▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
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るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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