▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[744] [743] [742] [741] [740] [739] [738] [737] [736] [735] [734]
祭り最終日。お山に着いたらすごかった。前日よりもすごかった。



手前はカタヌキに興じる人々ですが、富士塚には絵に描いたようになぜか等間隔に散らばった子ら。

と思えば頂上付近に集まるし。

お〜い。場所取りでモメてはいないよね?

え〜?○○チャン(弟)、もう下りちゃうの?

まってよ!頂上を極めるんじゃないの〜?

まいっか。上の奴らは動かないし!

「ボクもちょっと前まで子供だったな〜」



遠くからでもよく見えます。富士塚は舞台の裏、左奥に覗いています。

ちなみに子供たちは富士塚ということを知らずに登っています。でもそれでもいいのです。あっというまに大人になって「ああ、あれは富士塚だったのか」と気づきます。そしていつか自分の子供を連れ、また登りにやって来る。

近所のおばちゃんから聞いた子供の頃の話を思い出して、そんなふうに思いました。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
カテゴリー
最新CM
[04/04 WillieCed]
[04/03 RichardRuise]
[04/03 KeithPex]
[04/02 Robertimmit]
[04/02 RubenPat]
[04/02 pinhupbrg]
[04/02 Kennethbor]
[04/02 ShaunCef]
[04/02 Williamscese]
[04/01 JasonBax]
[04/01 CarolDoort]
[04/01 Marlingow]
[03/31 LutherSon]
[03/31 AndrewSom]
[03/31 JustinTax]
[03/31 KeithPex]
[03/31 vsemebeilm]
[03/31 muxgbkttc]
[03/29 skorneSeaws]
[03/28 myxbtjque]
[03/28 Frankdiz]
[03/27 BobbyTem]
[03/27 TerryNaice]
[03/27 クロムハーツ スウェット スーパーコピー]
[03/26 GeorgeRah]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains