▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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千駄ヶ谷富士のある鳩森八幡神社の宮司さんに、本の報告をしましたところ。。。
喜んでいただきました♪ 嬉しかったです!


でも、富士塚のそばがこんな状態になってる〜。何か工事してるんですか???
聞くと、社務所の改築で今年いっぱいこんな具合だとのこと。
「あ、でも、富士塚はいつでも登れますからね〜♪」って念を押されました。


ホッ。いつものように、富士塚は夕方になっても癒しオーラをふりまいています。
風水によると、ここは富士山からの龍脈が繋がっていて、パワーゾーンだということですよ♪


そうこうしてると、学校帰りのボーイズが千駄ヶ谷富士にやって来ました。
「写真を撮ってる人がいるよ〜」と私を挑発しながら走って逃げました。
彼らを追いかけてもよかったけど、ほっておいたらつまんなそうな顔。(笑)
今度遊びましょう♪


塚の背後には、樹齢400年の大木もあります。何の木だったっけ?
これに会いたくて訪れる人もいますよ。いい木です!


登山道の背後にある「小御嶽」も、新年のおめかしをされていました。


そのそばから頂上を目指します。こんな感動的な夕陽に迎えられました♪


頂上の奥宮。


傍らの「釈迦の割れ石」。


下から見た、釈迦の割れ石です。こんな傾いた岩なのに、地震にもよくぞ耐え現在に残ってくれてます。この千駄ヶ谷富士は、築造が最古ではありませんが、江戸時代からの山容を変えていないという意味(他の富士塚は、移築などが多いため)で最古の富士塚と言われます。


鳩森八幡神社。都会の中にありながら、いい「気」に満ちた場所です♪ 江戸の人たちもそれを知ってここに富士塚を築いたのかもしれませんね。
この直後、ご近所のお店で面白い情報をいただきました。

「あそこはね、平岩弓枝さんの身内なんだよ〜」

合点がいきました! 時代小説を書かれている平岩さんが、しばしば作品の中に富士塚を登場されているのが。
私の本の中でも、平岩さんの著書からちょこっと紹介しております。(p36)


さてこの日、新しくいただきましたお守りはコレ。パソコンに貼るといいようです。

おかげさまで、これを貼って以来私のMacも順調です♪

コメント
コメの足跡から・・・
さっそくやってきました(^O^)
先日はブログ訪問ありがとうございました。

凄いですね!
たくさんたくさん富士塚があって感動もの♪
そして花又富士は、春はこんなに綺麗なんだとこちらのブログで知りました。

余談ですが…地元なので保木間富士も行ってみましたが
なんか気が入り乱れてぐちゃぐちゃでした(^▽^;)
私は気を見て動くほうなので、たぶんこちらへはもう行かないかもです。

ちなみにこの千駄ヶ谷富士は私も行ってきました。
清々しいさわやかな気がいっぱいで、奥宮にもちゃんと神気があって
まさにパワーゾーンそのものでした。

また覗きに来ますので、楽しい画像を見せてくださいね。
【2009/01/21 01:30】 NAME[かがり] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとうございます
かがりさん、訪ねてくださってありがとうございます!

花畑の花又富士は、無人ながら人々から愛されている印象ですね。
しかし保木間のは。。。

> 気が入り乱れてぐちゃぐちゃ

やはりそうでしたか。その感じ、納得です!
塚は修復したらしいですが、その時に神様を祀っていなかったのか、
他の山岳信仰とごちゃまぜにしてしまったためか、不協和音を感じました。

千駄ヶ谷富士は、やはりいい「気」に満ちていますよね♪
土地による「気」の他に、手厚く扱われているためもあるのでしょうか。
いつも綺麗にされているところは、清々しい感じを受けますね。
【2009/01/21 18:11】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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