▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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小野照前神社に着いた時、境内にある庚申塔に向かって神官が体を折り曲げているのが目に入りました。人だかりもできています。向かって右側に本殿と富士塚があります。



儀式の間、静かに富士塚の猿を観察していたら、氏子たちはささ〜っと会館へと移動して行きました。直会のためでしょう。



ご近所の方も通り過ぎる。「あら、何かやってたんだわね〜」

そうだ、いつも青い金網で覆われているものはどうなっているのだろう。そう思って近寄ってみたら、



一対の猿の石像でした。それもとても華奢なつくり。折れた手や首を保護するために、いつも籠を伏せたように金網で守っているのですね。

奥にも青面金剛の足元に多数の猿がいますが、そちらは「みざる・きがざる・いわざる」ですから、この拝む猿たちとは違います。この一対の猿はどこから来たのでしょうか。左の猿も以前は合掌していたのでしょうか。



若い神官が供物を下げに来ましたが、尋ねても要領を得なかったので、また後日。。。

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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
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た。民衆のパワーですね♪♪
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から頂上まで登れるようにな
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ひっそりたたずんでますよ。
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▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
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